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2017 ドバイ ワールドカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

ゴドルフィンマイル

 1レースは1600mダートのゴドルフィンマイルGodolphin Mile (Group 2) が行なわれました。スタート後の先行争いからノースアメリカNorth Americaがハナに立ち、ギフテッドマスターGifted Masterが2番手の内、ヘヴィメタルHeavy Metal、シャープアズテカSharp Aztecaが続き、4馬身開いてエティジャーEtijaah、3馬身開いて内にロスRoss、中にルバーナーディンLe Bernardin、外にストーマーダルStormardal、その後ろにファリアーFarrier、フィッツジェラルドFitzgeraldと続き、スタートの良くなかったトリプルナインTriple NineとカフジテイクKafuji Takeが併走し、スタートダッシュの付かなかったセカンドサマーSecond Summerは3馬身離れた最後方からとなりました。3コーナーで逃げるノースアメリカの外からヘヴィメタルとシャープアズテカが並びかけ、後方のカフジテイクは外を通って位置取りを上げ、最後方のセカンドサマーは内ラチ沿いを通って進出し、4コーナーではシャープアズテカが先頭に立って3馬身のリードを取り、2番手にヘヴィメタル、セカンドサマーは先行グループの後ろまで上がって直線へ。突き放したシャープアズテカが残り400mで4馬身のリードがあったものの脚色が鈍ると、中団内から4コーナーで外に出したロスが鋭い伸びを見せ、セカンドサマーはノースアメリカとヘヴィメッタルの間を抜けて2頭が前のシャープアズテカを追い、残り50mでシャープアズテカの内からセカンドサマーが、外からロスが交わして2頭の競り合いとなり、内のセカンドサマーが僅かに抜けて優勝しました。勝ちタイムは1:35.62で鞍上はパット・ドッブスPat Dobbs騎手、クビ差の2着にロス、3/4馬身差の3着にシャープアズテカ、残り400mでも馬群の後方だったフィッツジェラルドが馬群の間を通って鋭い伸びを見せて4-1/4馬身差の4着に上がり、カフジテイクは直線で大外を伸びて1-1/2馬身差の5着、ヘヴィメタル8着、ノースアメリカ10着、トリプルナインは3コーナーで付いていけなくなり11着、ストーマーダルは残り200mで故障を発生し落馬競走中止しました。

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