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2017 ドバイ ワールドカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

アルクオーツスプリント

 5レースに1200m直線芝のアルクオーツスプリントAl Quoz Sprint (Group 1) が行われました。スタート後にファイナルベンチャーFinal Ventureがハナに立ち、メディシアンマンMedicean Manが内の2番手、エルティジャールErtijaal、ジャングルキャットJungle Cat、ザライトマンThe Right Manが先行グループとなり、リチャーズボーイRichard's Boy、リマートLimato、バカラBaccaratが中団で続き、ワシントンディーシーWashington DC、アメージングキッズAmazing Kids、フィンズベリースクエアFinsbury Square、やや離れた最後方からロングオンバリューLong on Valueとなりました。残り600mでエルティジャールが先頭に立ってスパートすると、リチャーズボーイが2番手に上がり、残り200mでエルティジャールの脚色が鈍るとザライトマンが間を割って先頭に踊り出し、道中最後方から大外を通って鋭く伸びたロングオンバリューが残り50mでザライトマンに並びかけましたが、ザライトマンが内でしぶとく粘って優勝しました。勝ちタイムは1:09.59で鞍上はフランソワ・ベルトラスFrancois Bertras騎手。ハナ差の2着にロングオンバリュー、エルティジャールは1-1/4馬身差の3着に残り、ジャングルキャットは鋭い伸びがなくハナ差の4着、リチャーズボーイが1-1/4馬身差の5着に入り、アメージングキッズは後方から残り300mで大外に持ち出し伸びを見せたものの6着でした。

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