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2017 ドバイ ワールドカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

ドバイゴールデンシャヒーン

 6レースは1200mダートのドバイゴールデンシャヒーンDubai Golden Shaheen (Group 1) が行われました。マイキャッチMy Catchがハナに立ち、セントジョーベイSt. Joe Bayが2番手、モラウィジMorawijが3番手の内、ムアラブMuarrab、ハイオンライフHigh on Lifeが好位に付け、中団の内からストールウォーキンデュードStallwalkin' Dude、ディオスコリダーDios Corrida、レイナルドザウィザードReynaldothewizard、コミカスComicasが並び、後方の内にワイルドデュードWild Dude、外にマインドユアビスケッツMind Your Biscuitsが付け、ノットリスニントゥミーNot Listenin'tome、ダンドネルDundonnell、最後方からクールカウボーイCool Cowboyという隊列になりました。直線残り300mでマイキャッチを交わしてセントジョーベイが先頭に立ちますが、中団外を進んだコミカスが伸びを見せ、さらに後ろにいたマインドユアビスケッツが鋭く伸び、残り200mでマインドユアビスケッツが突き抜けて優勝しました。勝ちタイムは1:10.91で鞍上はジョエル・ロザリオJoel Rosario騎手。3馬身差の2着にコミカスが入り、3番手の内から直線で伸びて残り100mで一旦はコミカスに交わされたもののゴール前で盛り返したモラウィジが短頭差の3着、セントジョーベイが1/2馬身差の4着、残り250mまで最後方だったクールカウボーイがゴール前で伸びて1-3/4馬身差の5着、ディオスコリダーは直線馬群の中で伸びず11着でした。

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