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2017 ロンジン 香港国際競走 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

香港スプリント

 5レースに1200m芝の香港スプリントHong Kong Sprint (Group 1) が行われました。スタートでやや遅れたもののワンスインナムーンOnce in a Moonがハナに立ち、ペニアフォビアPeniaphobiaが2番手、3馬身開いて ミスタースタニングMr Stunning、外にノットリスニントゥミーNot Listenin'tome、2馬身開いて内からラッキーバブルズLucky Bubbles、サインズオブブレッシングSigns of Blessing、ディービーピンD B Pinが併走し、その後ろにブリザードBlizzard、ザウィザードオブオズThewizardofoz、2馬身離れてアメージングキッズAmazing Kids、ストーミーリベラルStormy Liberal、ザライトマンThe Right Manと続き、スタートで遅れたレッツゴードンキLet's Go Donkiは3馬身離れた最後方からとなりました。3コーナーで2番手のペニアフォビアが早々と先頭を奪うとワンスインナムーンは2馬身差を付けられ、4コーナーでは外からミスタースタニングとノットリスニントゥミーにも並びかけられて直線へ。残り300mで粘っていたワンスインナムーンは内ラチ沿いから伸びてきて前の塞がったラッキーバブルズに進路を割られて一気に後退しました。先頭のペニアフォビアも脚色が鈍るとミスタースタニングが一気に抜け出し、その後ろからブリザードも伸びますが、好位の外を周ったディービーピンが外から末脚を発揮し、残り100mで先に抜けたミスタースタニングに併せに行き競り合いに持ち込みましたが、僅かにミスタースタニングが凌いで優勝しました。勝ちタイムは1:08.40で鞍上はナッシュ・ローウィラーNash Rawiller騎手。クビ差の2着にディービーピンが入り、1-1/2馬身差の3着にブリザード、3/4馬身差の4着にラッキーバブルズ、後方から4コーナーで外に持ち出したアメージングキッズが1/2馬身差の5着に入り、最後方から伸びてきたレッツゴードンキがクビ差の6着、ワンスインナムーンは12着に終わりました。

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