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2017 ロンジン 香港国際競走 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

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スマートレイアー

 香港カップの本馬場入場のスマートレイアーSmart Layerです。鞍上は武豊Yutaka Take騎手です。

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ブロンドミー

 香港カップの本馬場入場のブロンドミーBlond Meです。鞍上はオイシン・マーフィーOisin Murphy騎手です。

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ウォーディクリー

 香港カップの本馬場入場のウォーディクリーWar Decreeです。鞍上はシェイミー・ヘファナンSeamie Heffernan騎手です。

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タイムワープ

 香港カップの本馬場入場のタイムワープTime Warpです。香港アンソニー・クルーズAnthony Cruz師の管理する4歳騸馬で通算成績は22戦8勝です。15年6月に英ケンプトンKempton競馬場でデビューし、9戦5勝の戦績で香港に移籍しました。今年1月に香港初出走を果たしたものの7連敗し、6月のハッピーバレーHappy Valley競馬場で勝利すると3連勝してシーズンを終えました。10月には初重賞出走となるセレブレーションカップCelebration Cup (Group 3) で先行グループの内からゴール前で伸びるとビューティージェネレーションBeauty Generationに1-1/2馬身、クビ差の3着、続くササレディースパースThe Sa Sa Ladies' Purse (Group 3) ではハナに立って直線でスパートし後続を突き放しましたが、ゴール前でナッサNassaに鋭い末脚で交わされてアタマ差の2着でした。前走は初の2000m戦となるジョッキークラブカップJockey Club Cup (Group 2) に出走し、前から離れた2番手を進むと直線残り350mで先頭に立ちましたが、外から伸びたワーザーWertherに競り負けてクビ差の2着でした。鞍上は同馬と初コンビとなるザカリー・パートンZachary Purton騎手です。

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ガルリンガリ

 香港カップの本馬場入場のガルリンガリGarlingariです。鞍上はステファン・パスキエStephane Pasquier騎手です。

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ステファノス

 香港カップの本馬場入場のステファノスStaphanosです。鞍上はヒュー・ボウマンHugh Bowman騎手です。

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ワーザー

 香港カップの本馬場入場のワーザーWertherです。香港ジョン・ムーアJohn Moore師の管理する6歳騸馬で通算成績は26戦10勝です。14年1月に新トレンサムTrentham競馬場でデビューし、初勝利までは6戦を要したものの、15年4月にはエラズリーEllerslie競馬場のチャンピオンシップSChampionship Stakes (Group 2) を優勝するとオーストラリアに転戦します。5月にモーフェットビルMorphettville競馬場で行われたサウスオーストラリアンダービーSouth Australian Derby (Group 1) では先行グループから直線を向いて伸びたものの、外からデリカシーDelicacyに差し切られて1-1/2馬身差の2着。続くドゥーンベンDoomben競馬場のイーグルファームカップEagle Farm Cup (Group 2) を優勝すると、6月にドゥーンベン競馬場のクイーンズランドダービQueensland Derby (Group 1) に出走し、中団馬群の内から直線で最内を突いて伸びましたが、マジックールMagicoolに3/4馬身差の2着に敗れ、13戦4勝の戦績で香港に移籍しました。昨年1月の香港クラシックマイルHong Kong Classic Mile (L Group 1) は中団馬群の内から直線で馬群の間を伸びたもののサンジュエリーSun Jewelleryにクビ差届かず2着、2月の香港クラシックカップHong Kong Classic Cup (L Group 1) は中団から直線で外に持ち出しましたが、何度も内にささって伸びを欠き、ゴール前で優勝争いに加わったもののサンジュエリーにアタマ差の2着と惜敗が続き、3月の香港ダービーHong Kong Derby (L Group 1) では先行グループの後ろから直線を向いて鋭く伸びて内のヴィクトリーマジックVictory Magicをゴール前でアタマ差競り落として優勝しました。4月のクイーンエリザベス2世カップQEII Cup (Group 1) でも中団馬群の後ろから直線で最内を突くと鋭く伸びて抜け出し、ミリタリーアタックMilitary Attackに4-1/2馬身差を付けて優勝したものの、5月のチャンピオンズ&チャターカップChampions & Chater Cup (Group 1) では3番手の内でレースを進めたものの直線を向いて伸びあぐね、ブレイジングスピードBlazing Speedに短頭、短頭差の3着に敗れ、年内休養に入りました。今年1月のスチュワーズカップStewards' Cup (Group 1) で復帰したもののヘレンパラゴンHelene Paragonの6着、2月の香港ゴールドカップHong Kong Gold Cup (Group 1) はブレイジングスピードに短頭差で勝利しましたが、チェアマンズトロフィーChairman's Trophy (Group 2) でラッパードラゴンRapper Dragonの4着に敗れると、クイーンエリザベス2世カップは4番手から直線で差を詰めたものの、ネオリアリズムNeorealismにクビ、クビ差の3着に終わりました。続くチャンピオンズ&チャターカップは3番手から直線残り200mで抜け出すとブレイジングスピードに3馬身差を付けて勝利しています。10月のシャティントロフィーSha Tin Trophy (Group 2) はビューティージェネレーションBeauty Generationの6着でしたが、前走のジョッキークラブカップJockey Club Cup (Group 2) では前から離れた4番手を進むと直線を向いて伸び、タイムワープTime Warpをクビ差交わして勝利しました。鞍上は前々走からコンビを組むトミー・ベリーTommy Berry騎手です。

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ポエッツワード

 香港カップの本馬場入場のポエッツワードPoet's Wordです。鞍上はアンドレア・アッゼニAndrea Atzeni騎手です。

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ネオリアリズム

 香港カップの本馬場入場のネオリアリズムNeorealismです。鞍上はジョアン・モレイラJoao Moreira騎手です。

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ドーヴィル

 香港カップの本馬場入場のドーヴィルDeauvilleです。鞍上はライアン・ムーアRyan Moore騎手です。

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