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2017 ロンジン 香港国際競走 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

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ポエッツワード

 7日朝の調教中のポエッツワードPoet's Wordです。

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ブロンドミー

 7日朝の調教中のブロンドミーBlond Meです。イギリス調教の5歳牝馬で通算成績は17戦6勝、香港カップに出走します。15年8月にサンダウンパークSandown Park競馬場のアタランタSAtalanta Stakes (Group 3) で2着となるとアメリカに転戦し、9月にベルモントパークBelmont Park競馬場で行われたサンズポイントSSands Point Stakes (Grade 2) で2着となると、キーンランドKeeneland競馬場のクイーンエリザベス2世チャレンジカップQueen Elizabeth II Challenge Cup Stakes (Grade 1) に出走しましたが、ハーエミネンシーHer Emmynencyの6着に終わりました。昨年はイギリスで4戦1勝の後、土ヴェリエフェンディVeliefendi 競馬場のインターナショナルトプカピトロフィーInternational Topkapi Trophy (Group 2) に参戦し、サイレントアタックSilent Attackにクビ差で勝利しました。その後、伊カパネッレCapannelle競馬場のリディアテシオ賞Premio Lydia Tesio (Group 1) に転戦したものの、サウンドオブフリーダムSound of Freedomの10着に終わっています。今年はこれまで4戦2勝で、5月にヨークYork競馬場のミドルトンSMiddleton Stakes (Group 2) を勝利すると、ナッソーSNassau Stakes (Group 1) ではゴール前で伸びてウインター Winterに1-1/2馬身差の2着、ヴェルメイユ賞Prix Vermeille (Group 1) は直線で遅れると最後は流してバティールBateelの11着に敗退したものの、前走は加ウッドバインWoodbine競馬場のEPテイラーSE. P. Taylor Stakes (Grade 1) に参戦し、直線を向いての競り合いからゴール前で抜け出してキトゥンズローアKitten's Roarに1馬身差で優勝しました。レースでは主戦のオイサン・マーフィーOisin Murphy騎手が騎乗します。

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スマートコール

 7日朝の調教中のスマートコールSmart Callです。

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ガルリンガリ

 7日朝の調教中のガルリンガリGarlingariです。

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タリスマニック

 7日朝の調教中のタリスマニックTalismanicです。仏アンドレ・ファーブルAndre Fabre師の管理する4歳牡馬で通算成績は16戦6勝、香港ヴァーズに出走します。昨年、仏ダービーのジョッキークラブ賞Prix du Jockey Club (Group 1) でアルマンゾールAlmanzorの4着に入り、続くパリ大賞Grand Prix de Paris (Group 1) はモントルメルMont Ormel(現在は香港のヘレンカリスマHelene Charisma)の5着、凱旋門賞Prix de l'Arc de Triomphe (Group 1) はファウンドFoundの11着というG1戦績です。今年はこれまで7戦3勝で、6月のシャンティイ大賞Grand Prix de Chantilly (Group 2) でシルバーウェーヴSilverwaveにクビ差の2着となると、7月にサンクルーSaint-Cloud競馬場で行われたモーリスドニュイユ賞Prix Maurice de Nieuil (Group 2) を勝利し、フォワ賞Prix Foy (Group 2) はチンギスシークレットDschingis Secretに1-1/2、クビ差の3着に敗れたものの、BCターフBreeders' Cup Turf (Grade 1) に参戦すると5番手の内から直線で外に出すと直線半ばで先頭に立ち、ビーチパトロールBeach Patrolに1/2馬身差で優勝しました。レースではマキシム・ギュイヨンMaxime Guyon騎手が同馬に初騎乗します。

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サインズオブブレッシング

 7日朝の調教中のサインズオブブレッシングSigns of Blessingです。フランス調教の6歳騸馬で通算成績は26戦10勝、香港スプリントに出走します。昨年ロイヤルアスコットのダイヤモンドジュビリーSDiamond Jubilee Stakes (Group 1) ではゴール前で交わされたもののトワイライトサンTwilight Sonにクビ、短頭差の3着となると、モーリスドゲスト賞Prix Maurice de Gheest (Group 1) ではドンファントライアンファントDonjuan Triumphantに1-1/4馬身差を付けて堂々と逃げ切りました。10月にはブリティッシュチャンピオンズスプリントSBritish Champions Sprint Stakes (Group 1) でザティンマンThe Tin Manの4着に入ると、香港スプリントHong Kong Sprint (Group 1) に参戦し道中最後方から直線で大外に持ち出して伸びを見せてエアロヴェロシティAerovelocityの5着でした。今年はこれまで5戦2勝で、5月にドーヴィルDeauville競馬場で行われたサンジョルジュ賞Prix de Saint-Georges (Group 3) を勝利すると、ロイヤルアスコットのキングズスタンドSKing's Stand Stakes (Group 1) はレディオーレリアLady Aureliaの8着、モーリスドゲスト賞はブランドBrandoの5着、8月にドーヴィルDeauville競馬場で行われたモートリー賞Prix de Meautry (Group 3) を勝利し、前走のアベイユドロンシャン賞Prix de l'Abbaye de Longchamp (Group 1) は先行グループでレースを進めたものの残り200mで脱落しバターシュBattaashの12着に終わっています。レースでは主戦のステファン・パスキエStephane Pasquier騎手が騎乗します。

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ザライトマン

 7日朝の調教中のザライトマンThe Right Manです。フランス調教の5歳騸馬で通算成績は20戦10勝、香港スプリントに出走します。昨年8月のモーリスドゲスト賞Prix Maurice de Gheest (Group 1) でG1初出走とするとサインズオブブレッシングSigns of Blessingの11着、11月にはメゾンラフィットMaisons-Laffitte競馬場のセーネワーズ賞Prix de Seine-et-Oise (Group 3) を勝利し、これが初タイトルとなりました。今年はこれまで5戦2勝で、3月にUAEメイダンMeydan競馬場のナドアルシバターフスプリントNad Al Sheba Turf SprintでジャングルキャットJungle Catに2、1-3/4馬身差の3着に入ると、続くアルクオーツスプリントAl Quoz Sprint (Group 1) では先行グループから残り150mで抜け出し、ロンヴオンバリューLong on Valueの追撃をハナ差凌いでG1タイトルを獲得しました。ロイヤルアスコットのダイヤモンドジュビリーSDiamond Jubilee Stakes (Group 1) はザティンマンThe Tin Manの11着、モーリスドゲスト賞はブランドBrandoの7着でしたが、前走のセーネワーズ賞を1-3/4馬身差で勝利しています。レースでは主戦のフランソワ・ベルトラスFrancois Bertras騎手が騎乗します。

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マックスダイナマイト

 7日朝の調教中のマックスダイナマイトMax Dynamiteです。

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カラール

 7日朝の調教中のカラールKararです。フランス調教の5歳騸馬で通算成績は19戦4勝、香港マイルに出走します。15年仏2000ギニーのプールデッセデプーランPoule d'Essai des Poulains (Group 1) でメイクビリーヴMake Believeの4着。16年10月のフォレ賞Prix de la Foret (Group 1) ではリマトLimatoに3馬身差の2着に入るとBCターフスプリントBreeders' Cup Turf Sprint (Grade 1) に参戦しましたが、オヴィオスリーObviouslyの14着に敗退しました。今年はこれまで6戦1勝で、夏に去勢手術をすると9月にシャンティイChantilly競馬場で行われたパン賞Prix du Pin (Group 3) を勝利し、フォレ賞ではスタートからハナに立つと残り50mで交わされてアクレイムAclaimに3/4馬身、短頭差の3着、前走のBCマイルBreeders' Cup Mile (Grade 1) では後方3番手から直線で大外を伸びてワールドアプルーバルWorld Approvalの7着でした。レースではピエールシャルル・ブドーPierre-Charles Boudot騎手が騎乗します。

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ケミカルチャージ

 7日朝の調教中のケミカルチャージChemical Chargeです。シーザスターズSea The Stars産駒イギリス調教の5歳牡馬で通算成績は14戦5勝、香港ヴァーズに出走します。今年ロイヤルアスコットのハードウィックSHardwicke Stakes (Group 2) で後方から直線で内を通って伸びアイダホIdahoに1/2、1-1/4馬身差の3着に入りました。9月にはケンプトンKempton競馬場AWコースのセプテンバーSSeptember Stakes (Group 3) をアタマ差で勝利しこれが重賞初制覇でした。前走は加ウッドバインWoodbine競馬場のカナディアンインターナショナルSCanadian International Stakes (Grade 1) に参戦し、道中最後方から直線を向いてやや伸びてブラーズアレーBullards Alleyの6着でした。レースでは主戦のオイシン・マーフィーOisin Murphy騎手が騎乗します。

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