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2018 ロンジン 香港国際競走 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

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閉会

今年の香港国際競走が終わりました♪
最後は恒例の花火でフィナーレです!
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香港カップ

 8レースに2000m芝の香港カップHong Kong Cup (Group 1) が行われました。最内枠からグロリアスフォーエバーGlorious Foreverが好スタートを切るとハナに立ち、同じく好スタートのタイムワープTime Warpが2番手の外に付け、3馬身離れてノーザンスーパースターNorthern Superstar、さらに4馬身離れてサングレーザーSungrazerが付け、2馬身後ろにディアドラDeirdre、シーズンズブルームSeasons Bloom、ステファノスStaphanos、ゴールドマウントGold Mount、最後方からストーミーアンタークティックStormy Antarcticとなりました。逃げるグロリアスフォーエバーが向正面で3馬身のリードを取りつつペースを落とし、3コーナーから馬群が縮まって直線へ。グロリアスフォーエバーがスパートすると2番手のタイムワープは並びかけることはできず、3番手以下も伸びあぐね、残り300mで外に持ち出して追い出したディアドラが残り100mから鋭い脚を繰り出して前に迫りますが届かず、グロリアスフォーエバーが逃げ切り優勝しました。勝ちタイムは2:01.71で鞍上はシルヴェスター・デソウサSilvestre de Sousa騎手、1馬身差の2着にディアドラ、クビ差の3着にタイムワープ、4番手から直線で外目に出したサングレーザーは鋭い伸びはなく1-1/4馬身差の4着、クビ差の5着にノーザンスーパースター、後方から直線で内目を突いたステファノスはゴール前で交わされて最下位の9着でした。

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【速報版】8レース 香港カップ(芝2000m G1)

8レース 香港カップ(芝2000m G1)には日本からサングレーザー(1番モレイラ騎手)、ステファノス(7番ビュイック騎手)、ディアドラ(9番ルメール騎手)が出走しました。
最終的にディアドラが1番人気、サングレーザーが2番人気に支持され期待が高まりましたがデソーサ騎乗のグロリアスフォーエバーが優勝、鋭く追い込んだディアドラが2着、サングレーザー4着、ステファノス9着という結果になり国際競走全4レースを地元香港馬が勝利しました!
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ディアドラ

 香港カップの本馬場入場のディアドラDeirdreです。鞍上はクリストフ・ルメールChristophe Lemaire騎手です。

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ステファノス

 香港カップの本馬場入場のステファノスStaphanosです。鞍上はウィリアム・ビュイックWilliam Buick騎手です。

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サングレーザー

 香港カップの本馬場入場のサングレーザーSungrazerです。鞍上はジョアン・モレイラJoao Moreira騎手です。

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香港マイル

 7レースに1600m芝の香港マイルHong Kong Mile (Group 1) が行われました。ビューティーオンリーBeauty Onlyがスタートで3馬身遅れると最後方からのレースとなりました。ナッシングアイライクモアNothingilikemoreが好スタートを決めたもののゆっくりと下げると替わってビューティージェネレーションBeauty Generationがハナに立ち、カミンスルーComin' Throughが2番手、フィフティーフィフティーFifty Fiftyが3番手の内に付け、2馬身開いてインズオブコートInns of Court、サザンレジェンドSouthern Legend、その後ろに内からホワットエルスバットユーWhat Else but You、シンガポールスリングSingapore Sling、ナッシングアイライクモアが並び、ヴィブロスVivlos、ビートザバンクBeat The Bank、後方にペルシアンナイトPersian Knight、ワンマスターOne Master、モズアスコットMozu Ascot、ビューティーオンリーの隊列となりました。3コーナーでペルシアンナイトが上がっていき、モズアスコットも押し上げて直線へ。ハナに立つビューティージェネレーションは馬場の三分どころに出してスパートし、後方グループからシンガポールスリングが内に、モズアスコットが馬群の中に、ペルシアンナイトが外に出して、最後方のビューティーオンリーが大外を伸びて、残り200mで2着争いがほぼ横一線に並ぶ大混戦に。それを尻目にビューティージェネレーションは残り100mで5馬身のリードを取り、最後は流して優勝しました。勝ちタイムは1:33.52で鞍上はザカリー・パートンZachary Purton騎手。中団から外目に出したヴィブロスが直線での長い競り合いからゴール前で伸びて3馬身差の2着に入り、残り100mで2番手争いから僅かに抜け出したサザンレジェンドがクビ差交わされての3着、残り300mまで最後方だったビューティーオンリーが大外をしぶとく伸びて1/2馬身差の4着、2着争いに加わりながらゴール前で伸びを欠いたペルシアンナイトはクビ差の5着、モズアスコットは7着でした。

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【速報版】7レース 香港マイル(芝1600m G1)

7レース 香港マイル(芝1600m G1)には日本からペルシアンナイト(2番デムーロ騎手)、モズアスコット(4番ルメール騎手)、ヴィブロス(14番ビュイック騎手)が出走しました。
逃げた圧倒的1番人気の地元香港のビューティージェネレーションが直線で独走となり3馬身付けて連覇を達成! 騎手パートン
2着にヴィブロス、5着ペルシアンナイト、7着モズアスコット
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ヴィブロス

 香港マイルの返し馬のヴィブロスVivlosです。鞍上はウィリアム・ビュイックWilliam Buick騎手です。

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モズアスコット

 香港マイルの本馬場入場、返し馬のモズアスコットMozu Ascotです。鞍上はクリストフ・ルメールChristophe Lemaire騎手です。

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