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2018 ロンジン 香港国際競走 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

香港マイル

 7レースに1600m芝の香港マイルHong Kong Mile (Group 1) が行われました。ビューティーオンリーBeauty Onlyがスタートで3馬身遅れると最後方からのレースとなりました。ナッシングアイライクモアNothingilikemoreが好スタートを決めたもののゆっくりと下げると替わってビューティージェネレーションBeauty Generationがハナに立ち、カミンスルーComin' Throughが2番手、フィフティーフィフティーFifty Fiftyが3番手の内に付け、2馬身開いてインズオブコートInns of Court、サザンレジェンドSouthern Legend、その後ろに内からホワットエルスバットユーWhat Else but You、シンガポールスリングSingapore Sling、ナッシングアイライクモアが並び、ヴィブロスVivlos、ビートザバンクBeat The Bank、後方にペルシアンナイトPersian Knight、ワンマスターOne Master、モズアスコットMozu Ascot、ビューティーオンリーの隊列となりました。3コーナーでペルシアンナイトが上がっていき、モズアスコットも押し上げて直線へ。ハナに立つビューティージェネレーションは馬場の三分どころに出してスパートし、後方グループからシンガポールスリングが内に、モズアスコットが馬群の中に、ペルシアンナイトが外に出して、最後方のビューティーオンリーが大外を伸びて、残り200mで2着争いがほぼ横一線に並ぶ大混戦に。それを尻目にビューティージェネレーションは残り100mで5馬身のリードを取り、最後は流して優勝しました。勝ちタイムは1:33.52で鞍上はザカリー・パートンZachary Purton騎手。中団から外目に出したヴィブロスが直線での長い競り合いからゴール前で伸びて3馬身差の2着に入り、残り100mで2番手争いから僅かに抜け出したサザンレジェンドがクビ差交わされての3着、残り300mまで最後方だったビューティーオンリーが大外をしぶとく伸びて1/2馬身差の4着、2着争いに加わりながらゴール前で伸びを欠いたペルシアンナイトはクビ差の5着、モズアスコットは7着でした。

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