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2018 ロンジン 香港国際競走 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

ミスタースタニング

 香港スプリントの本馬場入場、返し馬のミスタースタニングMr Stunningです。香フランキー・ローFrankie Lor師の管理する6歳騸馬で通算成績は21戦10勝です。16年2月にハッピーバレーHappy Valley競馬場でデビューし勝利しました。17年4月のスプリントカップSprint Cup (Group 2) で初重賞出走ながらペニアフォビアPeniaphobiaに1/2馬身差で優勝すると、続くチェアマンズスプリントプライズChairman's Sprint Prize (Group 1) ではラッキーバブルスLucky Bubblesにクビ差の2着に入りました。昨シーズンは7戦3勝で、17年10月のプレミアボウルPremier Bowl (Group 2) 、11月のジョッキークラブスプリントJockey Club Sprint (Group 2) と連勝して挑んだ香港スプリントHong Kong Sprint (Group 1) でも3番手から残り250mで先頭に立つとディービーピンD B Pinの追撃を3/4馬身振り切って優勝しました。今年1月のセンテナリースプリントカップCentenary Sprint Cup (Group 1) では4番手から直線残り150mで先頭に立ったもののゴール前でディービーピンにクビ差交わされて2着に敗れています。4月のチェアマンズスプリントプライズはアイヴィクトリーに1/2馬身差の2着でした。今シーズンはジョン・サイズJohn Size厩舎から転厩してこれまで2戦しており、プレミアボウルは残り100mで2番手に上がったもののゴール前で交わされてホットキングプローンHot King Prawnに1-1/4馬身、短頭差の3着、前走のジョッキークラブスプリントは3番手の外からゴール前で伸びてホットキングプローンに1/2馬身差の2着でした。鞍上はカリス・ティータンKaris Teetan騎手です。

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