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2019 ドバイ ワールドカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

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武豊騎手

 ドバイゴールデンシャヒーンのパドックでの武豊Yutaka Take騎手です。

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UAEダービー

 5レースに3歳1900mダートのUAEダービーUAE Derby (Group 2) が行われました。スタートでゴールデンジャガーGolden JaguarとヴァンベートーヴェンVan Beethovenが出遅れ、外枠からスウィフトローズSwift Roseがハナを奪い、スタビンズStubbinsが2番手の外、3番手の内にウォーキングサンダーWalking Thunder、外にマングージManguzi、間にディバインイメージDivine Imageが付け、内にプリュクパルフェPlus Que Parfait、外にスーペリアSuperiorが続き、後方グループはほぼ一団でジャバースJahbath、グレイマジシャンGray Magician、ラジーナRazeena、デルマルーヴルDerma Louvre、アルハイエットAl Hayette、ゴールデンジャガー、ヴァンベートーヴェンという隊列になりました。3コーナーで後方からグレイマジシャンが一気に捲って先行グループに取り付き、遅れてデルマルーヴル、ヴァンベートーヴェンも仕掛けて直線へ。逃げるスウィフトローズに2番手のスタビンズが並びかけますが交わす勢いがなく、残り250mで3番手を進んだマングージが先頭に立ったものの、中団の内にいたプリュクパルフェが直線を向いて伸びるとスタビンズとマングージの間を突いて残り150mで抜け出し、外から伸びたグレイマジシャンにじわじわと迫られますが振り切って優勝しました。勝ちタイムは1:58.41で鞍上はホセ・オルティスJose Ortiz騎手。3/4馬身差の2着にグレイマジシャン、クビ差の3着にマングージが入り、デルマルーヴルは直線を向いても後方でしたがゴール前で伸びて5-1/4馬身差の4着、2馬身差の5着にスウィフトローズ、ウォーキングサンダー7着、ディバインイメージ13着でした。

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【速報版】5レース・UAEダービー(G2 ダート1900m)

5レース UAE Derby(UAEダービーG2 ダート1900m)
日本からはデルマルーヴル(牡3歳 美浦・戸田博文厩舎 ルメール騎手)
が出走。
最後に差を詰めたものの4着でゴール、勝ったのはオルティス騎乗のプリュクパルフェ
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デルマルーヴル

 UAEダービーのパドック、本馬場入場でのデルマルーヴルDerma Louvreです。鞍上はクリストフ・ルメールChristophe Lemaire騎手です。

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ウォーキングサンダー

 UAEダービーの本馬場入場のウォーキングサンダーWalking Thunderです。UAE調教の3歳牡馬で通算成績は4戦3勝です。昨年11月にメイダン競馬場でデビュー戦を勝利すると、1月のUAE2000ギニートライアルUAE 2000 Guineas Trial でマングージManguziに9馬身差を付けて3連勝としました。前走はUAE2000ギニーUAE 2000 Guineas (Group 3) で、先行グループの後ろを進むと4コーナーで外から先頭に並びかけましたが、直線を向いて突き放されてエスティダーフEstihdaafに5-1/2馬身差の2着でした。鞍上は同馬に初騎乗となるランフランコ・デットーリFrankie Dettori騎手です。

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デルマルーヴル関係者

 UAEダービーのパドックでのデルマルーヴルDerma Louvre関係者です。

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ブレイブスマッシュ

 アルクオーツスプリントのレース後のブレイブスマッシュBrave Smashです。好スタートを切ったもののやや下げて、残り600mでは3番手でしたが、その後徐々に遅れて8着でゴールしました。鞍上はヒュー・ボウマンHugh Bowman騎手です。

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アルクオーツスプリント

 4レースに1200m芝のアルクオーツスプリントAl Quoz Sprint (Group 1) が行われました。スタートでマジーニMazziniとエクティヤーEkhtiyaarが遅れて後方からとなり、ベルヴォワールベイBelvoir Bayがハナに立ってサンズオブマリSands of Maliが2番手、ブルーポイントBlue Point、カリボウクラブCaribou Club、ザライトマンThe Right Man、ブレイブスマッシュBrave Smash、ストーミーリベラルStormy Liberalが先行グループに、ロストトレジャーLost Treasure、ビドラViddoraがその後ろに付け、ウィッシュフルシンカーWishful Thinker、イラストリアスラッドIllustrious Ladは控えてのレースとなりました。残り500mでサンズオブマリが先頭を奪い、カリボウクラブは一杯に。残り300mでサンズオブマリが一杯となると再びベルヴォワールベイが先頭に立ちますが、外から競りかけたブルーポイントが残り50mで抜き去って優勝しました。勝ちタイムは1:08.39で鞍上はウィリアム・ビュイックWilliam Buick騎手。1-1/4馬身差の2着にベルヴォワールベイが残り、内から並びに行ったストーミーリベラルは3/4馬身及ばず3着、後方から伸びたビドラが4馬身差の4着に入り、1/2馬身差の5着にザライトマン、ハナ差の6着までサンズオブマリは後退し、ブレイブスマッシュは8着でした。

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【速報版】4レース・アルクオーツスプリント(G1 芝1200m)

直線レースの第4レース Al Quoz Sprint(アルクオーツスプリントG1 芝1200m)
ビュイック騎乗のブルーポイントが優勝
日本産ブレイブスマッシュは着外
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ブレイブスマッシュ
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カリボウクラブ

 アルクオーツスプリントのパドックでのカリボウクラブCaribou Clubです。

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