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2019 フランス 凱旋門賞 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

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マルセルブーサック賞

 1レースに2歳牝1600mのマルセルブーサック賞Prix Marcel Boussac (Group 1) が行われました。マリエータMarietaがハナに立ち、2番手の外にバイオニックウーマンBionic Woman、内にプレシャテルPlegastell、3馬身開いてフライティレディーFlighty Ladyが続き、中団の内にサヴァランSavarin、外にアルビグナAlbigna、後方の中にヌンジアNunzia、内にフィーヒストリクFee Historique、外の最後方からケンロヴァKenlovaという隊列になりました。後方で終始折り合いを欠いていたヌンジアが3コーナーで一気に進出するとフォルスストレートでは逃げるマリエータに並びかけましたがすぐに失速して直線へ。マリエータがスパートすると3馬身のリードを取り、2番手にプレシャテルとバイオニックウーマンが踏ん張り、サヴァランは最内を狙いますが伸びはなく、残り300mでフライティレディーが内に切れ込んでサヴァランの前に入ると外からアルビグナも伸びて2番手は4頭が横一線となり、外のアルビグナがさらに伸びると残り50mで先頭に立って優勝しました。勝ちタイムは1:41.26で鞍上はシェーン・フォーリーShane Foley騎手、2-1/2馬身差の2着にマリエータが残り、1/2馬身差の3着に内を突いたフライティレディー、1-1/2馬身差の4着にバイオニックウーマン、1馬身差の5着にプレシャテル、サヴァランは7着に敗退しました。

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【速報版】1R PRIX MARCEL BOUSSAC-CRITERTUM マルセルブーサック賞(芝1600m G1)

昼前までの雨が嘘のように上がって青空も見えて来たパリロンシャン競馬場!

1R PRIX MARCEL BOUSSAC-CRITERTUM マルセルブーサック賞(芝1600m G1)
武豊騎手がサヴァランに騎乗しましたが着外に終わりました、勝ったのは9番Albigna 騎手・S.Foley
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8R Prix Du Cadran カドラン賞(芝4000m G1)

8R Prix Du Cadran カドラン賞(芝4000m G1)
4000mの長距離戦のカドラン賞はT.Piccone騎乗のHOLDTHASIGREENが優勝
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6R Prix Du Royallieu ロワイヤリュー賞(芝2800m G1)

6R Prix Du Royallieu ロワイヤリュー賞(芝2800m G1)
今年からG1に格上げになったロワイヤリュー賞はデットーリ騎乗のANAPURNAが優勝!
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武豊騎手

4レースにシャンティイで開業している小林厩舎の馬(AGNES)で騎乗した武豊騎手ですが着外でゴールとなりました。
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2R Arabian Trophy des Juments アラビアントロフィー(芝2000m G1)

2R Arabian Trophy des Juments アラビアントロフィー(芝2000m G1)
2レースのアラビアントロフィーはRAAHAH が混戦を制した、騎手FX.Bertras
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パリロンシャン競馬場

新装パリロンシャン競馬場になっての2回目の凱旋門賞開催、朝から生憎の雨模様も昼過ぎにはあがった土曜日は3つのG2と3つのG1が行われます。
4レースの一般レースには武豊騎手が騎乗します。

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キセキ

 フォワ賞のレース後のキセキKisekiです。直線残り400mで手応えが怪しくなると、外からあっさりと交わされて踏ん張れず3着でした。鞍上はクリストフ・スミヨンChristophe Soumillon騎手です。

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ナント競馬場

パリから南西に約400kmのところにあるナント、フランス人の住みたい街No1にもなったことのあるこの町の北部にナント競馬場(Hippodrome du NANTES)があります。
馬場の広さは東京競馬場のような大きさで2400mのレースがスタンド前から、1600mのレースが2コーナーからスタートで最後の直線はそんなに長くはありませんが直線に坂があり左回りというのも似てます。
この日は8レースが行われて後半の3レースは障害レースでした!
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フォンテーヌブロー競馬場

パリから南西の60kmくらいにあるフォンテーヌブロー競馬場(正式名称はHIPPODROME DE LA SOLLE/ラ・ソル競馬場
)は1862年に開場した歴史のある競馬場でフォンテーヌブローの森の中にあるラ・ソルの森に建てられました。
朝のシャンティイの追い切り撮影後に向かったフォンテーヌブロー競馬場は本当に森の中にあって周りに建物が見当たらない広大な緑の中の穏やかな競馬場でした。
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