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2019 香港国際競走 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

香港カップ

 8レースに2000m芝の香港カップHong Kong Cup (Group 1) が行われました。タイムワープTime Warpがハナに立ち、2番手の内にグロリアスフォーエバーGlorious Forever、3番手の外にウインブライトWin Brightが付け、その内にマジックワンドMagic Wand、2馬身開いてライズハイRise Highが中団となると、フローレFurore、エディサEdisa、最後方からダークドリームDark Dreamという隊列になりました。3コーナーでタイムワープの外にグロリアスフォーエバーが並びかけにいくと、ウインブライトはその外へ行き、マジックワンドは内を突いて直線へ。残り200mで前2頭をウインブライトが交わして先頭に立ち、後方から大外をライズハイが伸びて併せてきたのを振り切りましたが、ゴール前で狭い内を捌いて鋭く伸びたライズハイが迫ったものの、ウインブライトが僅かに凌いで優勝しました。勝ちタイムは2:00.52で鞍上は松岡正海Masami Matsuoka騎手。短頭差の2着にマジックワンド、1/2馬身差の3着にライズハイ、後方から残り150mで外に出したフローレが1-1/4馬身差の4着、外を伸びたエディサが1/2馬身差の5着に入り、グロリアスフォーエバーはゴール前で不利があって6着でした。

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