文字サイズ

文字サイズとは?



HOME > お楽しみ > 日本馬の世界挑戦!現地レポート > 2019 香港国際競走 現地取材レポート

2019 香港国際競走 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

最新記事一覧

インディチャンプ

 香港マイルの本馬場入場、返し馬のインディチャンプIndy Champです。鞍上はダミアン・レーンDamian Lane騎手です。

19HKDec-137.JPG

19HKDec-168.JPG

19HKDec-139.JPG

記念撮影

 香港スプリントの表彰式後の記念撮影です。

19HKDec-209.JPG

ジョアン・モレイラ騎手

 香港ヴァーズの表彰式でのジョアン・モレイラJoao Moreira騎手です。香港スプリントは15年ペニアフォビア以来の2度目の制覇となります。

19HKDec-205.JPG

19HKDec-206.JPG

ジョン・サイズ調教師

 香港スプリントの表彰式のジョン・サイズJohn Size調教師です。香港スプリントは17年のミスタースタニングに続き2度目の制覇となります。

19HKDec-203.JPG

19HKDec-204.JPG

ビートザクロック

 香港スプリントを優勝したビートザクロックBeat the Clockです。スタート後にやや押して中団馬群の内に付け、直線残り200mで外に出すと伸びを見せて、ゴール前で交わして優勝しました。鞍上はジョアン・モレイラJoao Moreira騎手です。

19HKDec-198.JPG

19HKDec-199.JPG

19HKDec-200.JPG

19HKDec-201.JPG

19HKDec-202.JPG

香港スプリント

 5レースに1200m芝の香港スプリントHong Kong Sprint (Group 1) がインハータイムIn Her Time、リトルジャイアントLittle Giant取消の12頭立てで行われました。スタートダッシュからエセロAetheroがハナに立ち、2馬身離れてホットキングプローンHot King Prawn、内にミスタースタニングMr Stunning、リージェンシーレジェンドRegency Legend、ラタンRattanと先行グループを形成し、中団の内にビートザクロックBeat the Clock、外にアイヴィクトリーIvictory、後ろにフルオブビューティーFull of Beauty、ダノンスマッシュDanon Smash、ウィッシュフルシンカーWishful Thinker、ディービーピンD B Pin、最後方からシーズンズブルームSeasons Bloomという隊列になりました。直線を向いて逃げるエセロがスパートして後続を引き離し、ホットキングプローンとミスタースタニングが競り合いながら前を追いましたが、直線を向いて内から4番手に上がったビートザクロックが残り200mで外に出すと鋭く伸びて、残り50mでの4頭の競り合いからゴール前で抜け出して優勝しました。勝ちタイムは1:08.12で鞍上はジョアン・モレイラJoao Moreira騎手。ゴール前で一伸びしたホットキングプローンがクビ差の2着に入り、エセロは踏ん張れず短頭差の3着、ゴール前で競り負けてミスタースタニングが1/2馬身差の4着、直線を向いて後方だったフルオブビューティーが馬群の間から伸びて1/2馬身差の5着に入り、ビートザクロックの後ろから内ラチ沿いを伸びたウィッシュフルシンカーが6着、後方から直線で外に出したダノンスマッシュは伸びを欠いて7着でした。

19HKDec-084.JPG

19HKDec-085.JPG

19HKDec-086.JPG

19HKDec-087.JPG

19HKDec-088.JPG

19HKDec-089.JPG

19HKDec-090.JPG

19HKDec-096.JPG

【速報版】5レース 香港スプリント(芝1200m)

5レース 香港スプリント(芝1200m)ゴール前の大混戦を制したのはモレイラ騎乗のビートザクロック!
日本から参戦のダノンスマッシュ(牡4歳 栗東・安田隆厩舎)は着外に沈んだ...
SO1_6351.JPG
SO1_6364.JPG
SO1_6383.JPG
SO1_6403.JPG
SO2_0342.JPG
SO2_0400.JPG
SO1_6541.JPG
SO1_6691.JPG
SO1_6749.JPG
SO1_6865.JPG
SO1_6268.JPG

エセロ

 香港スプリントの本馬場入場のエセロAetheroです。香ジョン・ムーアJohn Moore師の管理するオーストラリア産3歳騸馬で通算成績は6戦5勝です。今年4月のデビュー戦から逃げて3連勝としましたが、10月の条件戦で中団馬群の中を進むと直線を向いて伸びを欠き3着、続く直線レースの条件戦では3番手から勝利しました。前走はジョッキークラブスプリントJockey Club Sprint (Group 2) に出走し、スタート後にハナに立つと直線を向いて後続を突き放し、ホットキングプローンHot King Prawnに2馬身差を付けて初重賞勝利としました。鞍上は3戦ぶりのコンビとなるザカリー・パートンZachary Purton騎手です。

19HKDec-207.JPG

ダノンスマッシュ

 香港スプリントの本馬場入場、返し馬のダノンスマッシュDanon Smashです。鞍上はランフランコ・デットーリFrankie Dettori騎手です。

19HKDec-133.JPG

19HKDec-134.JPG

19HKDec-135.JPG

ディービーピン

 香港スプリントの本馬場入場のディービーピンD B Pinです。香ジョン・サイズJohn Size師の管理する7歳騸馬で、通算成績は18戦6勝です。 16年6月のデビュー後8戦5勝として、初重賞出走となった17年3月のシャティンヴァーズSha Tin Vase (Group 3) でラッキーイヤーLucky Yearに3/4馬身差の2着でした。その後も重賞戦線を歩み、12月の香港スプリントHong Kong Sprint (Group 1) でミスタースタニングMr Stunningにクビ差の2着となると、18年1月のセンテナリースプリントカップCentenary Sprint Cup (Group 1) で後方から直線で大外を鋭く伸びてミスタースタニングをクビ差下して初重賞制覇としました。休養明けのジョッキークラブスプリントJockey Club Sprint (Group 2) はホットキングプローンHot King Prawnの9着、香港スプリントはミスタースタニングースタニングに3/4馬身差の2着に入りましたが、今年1月のセンテナリースプリントカップは2番手から直線での競り合いで弾かれてビートザクロックBeat the Clockの7着となり、休養に入りました。前走はジョッキークラブスプリントで、中団の後ろから直線で馬群の間を突いてエセロAetheroの6着でした。鞍上は同馬に初騎乗となるライアン・ムーアRyan Moore騎手です。

19HKDec-208.JPG


最近投稿された記事

追加・更新記事

バックナンバー

その他のレース