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2019 香港国際競走 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

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トゥルーセルフ

 3日朝の調教中のトゥルーセルフTrue Selfです。アイルランド調教の6歳牝馬で通算成績は10戦5勝、香港ヴァーズに出走します。16年11月に英ワーウィックWarwick競馬場でのナショナルハントフラットレースでデビューし2着でした。その後アイルランドに転厩し、ナショナルハントで10戦4勝として、平地に転向しました。昨年7月の初戦は2着に敗れましたが2戦目から4連勝とし、今年6月に英ヘイドックパークHaydock Park競馬場のピナクルSPinnacle Stakes (Group 3) で2着に入りました。続くレパーズタウンLeopardstown競馬場のスタネーラSStanerra Stakes (Group 3) は最下位の7着に敗れたものの、英ヨークYork競馬場のエボアハンデキャップEbor Handicapで6着に入るとオーストラリアに転戦し、ジーロングGeelong競馬場のGeelong Cup (Group 3) では後方から鋭く追い込んだもののプリンスオブアランPrince of Arranにアタマ差届かずの2着、前走はフレミントンFlemington競馬場のクイーンエリザベスSQueen Elizabeth Stakes (Group 3) で直線を向いて馬群の間から抜け出すとカリフCarifに1-1/2馬身差を付けて初重賞勝利としました。レースではケリン・マカヴォイKerrin McEvoy騎手が同馬に初騎乗します。

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香港国際競走、12月8日にいよいよ開幕!

香港・シャティン競馬場で行われる香港国際競走。3月のドバイターフ(G1)で鮮やかな勝利を飾ったアーモンドアイが海外2戦目の舞台に選んだのは香港カップ(G1)(芝2000m)。また、春に同舞台で行われたクイーンエリザベス二世カップ(G1)を優勝したウインブライトも出走予定。その他、各カテゴリーで行われる香港ヴァース(G1)(芝2400m)、香港スプリント(G1)(芝1200m)、香港マイル(G1)(芝1600m)にも日本馬が出走予定。年末の香港で行われる国際競走に出走する日本馬の様子をレポートいたします。


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