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2020サウジカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

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【速報版】8R・サウジカップ(ダート1800m)

【速報版】8R・サウジカップ(ダート1800m)日本からはクリソベリル(牡4歳 栗東・音無厩舎 スミヨン騎手)、ゴールドドリーム(牡7歳 栗東・平田厩舎 ルメール騎手)が出走。
直線でムーチョグストとの一騎打ちとなりましたが突き放して、さらに内から迫るミッドナイトビズーを下してL.Saez騎乗のマキシマムセキュリティが第1回のサウジカップウイナーとなりました。
日本から参戦のゴールドドリームは6着、クリソベリル7着で入線となりました
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サウジアカップ

 7レースに1200mダートのサウジアカップSaudia Cup が行われました。スタート後すぐにマテラスカイMatera Skyがハナに立つと3馬身のリードを取り、2番手の内にキャプテンスコッティCaptain Scotty、外にインペリアルヒントImperial Hint、その後ろにグラディエーターキングGladiator Kingが付け、3馬身開いて外にインデリブルインクIndelible Ink、内にメイポールMaypole、中団にムータラームMuhtaram、ソブレアクションSobre Action、マングージManguzi、ニューヨークセントラルNew York Centralが付け、後方からドラフテッドDrafted、メスキートMesquite、離れた最後方からボウウォリアーBeau Warriorという隊列になりました。逃げるマテラスカイは4コーナーで5馬身にリードを広げ、5番手以下も3馬身離されて直線へ。4番手のグラディエーターキングが残り300mで2番手に上がったものの前のマテラスカイとの差は詰まらず、マテラスカイはセフティリードかと思われましたが、後方の内から直線で大外に持ち出したニューヨークセントラルが鋭い伸びを見せ、残り100mで2番手に上がると脚色の鈍ったマテラスカイをゴール前できっちり捕らえて優勝しました。勝ちタイムは1:11.68で鞍上はイラッド・オルティスJrIrad Ortiz Jr騎手。アタマ差の2着にマテラスカイ、2-1/4馬身差の3着にグラディエーターキングが入り、直線で外に出して伸びたメイポールがクビ差の4着、後方から最内を通ったメスキートが3-1/2馬身差の5着でした。

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【速報版】7R・サウジアカップ(スプリント)(ダート1200m)

【速報版】7R・サウジアカップ(スプリント)(ダート1200m)日本からはマテラスカイ(牡6歳 栗東・森秀行厩舎 武豊騎手)が出走。
スタートから果敢に逃げて軽快に飛ばすマテラスカイ、直線で後続を突き放して武豊騎手&森調教師コンビの連勝かと思われたゴール前で外から一気に伸びて来たI.オルティス騎乗のニューヨークセントラルが差し切って惜しくも2着となりました
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サウジダービーカップ

 6レースに3歳1600mダートのサウジダービーカップSaudi Derby Cup がアーンアラワーンAan Alawaan取消しの13頭立てで行われました。スタートでミシュリフMishriffが出遅れて最後方からとなりました。好スタートからラジーアラーRajee Allahがハナに立ち、2番手の外にダウンオンダバユーDown on da Bayou、その外にフルフラットFull Flatとベラフィーバー Bella Feverが並びかけ、最内にファイナルソングFinal Song、その後ろにビリーバッツBilly Batts、内にタマーリTamaari、ラウディイエーツRowdy Yates、外に出遅れたミシュリフが追い上げて、後方内にチェロキートレイルCherokee Trail、マラフェクMalafekh、レイクコーズウェイLake Causewayと続き、離れた最後方からモレダーMor'edahという隊列になりました。3コーナーでベラフィーバーが脱落し、2番手のダウンオンダバユーも下がるとフルフラットがラジーアラーに並びかけ、4コーナーでフルフラットが単独先頭に立って直線へ。フルフラットが3馬身のリードを取ると2番手にファイナルソングが上がり、さらに直線で外を伸びたミシュリフが残り50mで2番手に上がって前を追ったものの、フルフラットが振り切って優勝しました。勝ちタイムは1:37.91で鞍上は武豊Yutaka Take騎手、2-1/4馬身差の2着にミシュリフ、1-3/4馬身差の3着にファイナルソング、後方の内を進んだラウディイエーツが直線で外に出して鋭く伸びて2-1/4馬身差の4着に入り、道中最後方から馬群の間を伸びたモデラーが1馬身差の5着、ラジーアラーは1-1/2馬身差の6着でした。

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【速報版】6R・サンバサウジダービー(ダート1600m)

【速報版】6R・サンバサウジダービー(ダート1600m)日本からはフルフラット(牡3歳 栗東・森秀行厩舎 武豊騎手)が出走。
3番手追走から直線に向くと鋭い末脚で後続を突き放して完勝!
サウジアラビアにユタカスマイルが弾けました
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【速報版】5R・ジョッキークラブカップ(ダート1800m)

【速報版】5R・ジョッキークラブカップ(ダート1800m)
A.Alfouradi騎乗のOmisiyaateeが優勝
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オバイヤカップ

 4レースに純血アラブ2000mダートのオバイヤカップObaiya Cup が行われました。スタートからハナに立ったタラブアルカレディアTallaab Alkhalediahが直線を向いて後続を寄せ付けず、2着に3馬身差を付けて優勝しました。勝ちタイムは2:16.18で鞍上はロベルト・ペレスRoberto Perez騎手。

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【速報版】4R・オバイヤカップ(アラビアクラシック)(ダート2000m)

【速報版】4R・オバイヤカップ(アラビアクラシック)(ダート2000m)
R.Rerez騎乗のTallaab Al Khalediahが優勝
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ターフハンデキャップ

 3レースに3000m芝のターフハンデキャップTurf Handicap が行われました。最内枠からゆっくりとディーエクスビーDee Ex Beeがハナに立ち、2番手の外にドラマチックデヴァイスDramatic Device、3番手の内にクロスカウンターCross Counterが付け、やや離れて外にコンタンゴContango、内にプリンスオブアランPrince of Arran、後ろにコールドトゥザバーCalled to the Barとなり、中団にキングズアドバイスKing's Advice、コールザウインドCall the Wind、ダウンドラフトDowndraft、マファーヒームMafaaheem、トワイライトペイメントTwilight Paymentと続き、後方3番手にトゥルーセルフTrue Self、ヒブーHibou、最後方からメコンMekongという隊列になりました。2コーナーで2番手のドラマチックでヴァイスが逸走するとそのまま競走中止し、3コーナーでコンタンゴが先頭となるとクロスカウンターはその外に持ち出して直線へ。クロスカウンターが伸びあぐねててる間に、内からコールザウインド、外からプリンスオブアラン、さらに最後方から大外を伸びたメコンが残り200mで先頭のコンタンゴに並び5頭が横一線となったものの、すぐにコールザウインドが抜け出して優勝しました。勝ちタイムは3:11.19で鞍上はオリビエ・ペリエOlivier Peslier騎手。2-1/2馬身差の2着にメコン、2-1/2馬身差の3着にプリンスオブアラン、1-3/4馬身差の4着にコンタンゴ、アタマ差の5着にクロスカウンター、残り200mで5頭のすぐ後ろまで迫ったトゥルーセルフは脚色が鈍って2馬身差の6着、コールドトゥザバー9着でした。

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【速報版】3R・ロンジンターフH(芝3000m)

【速報版】3R・ロンジンターフH(芝3000m)
ペリエ騎手騎乗のCall The Windが優勝
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