JBIS-サーチ

国内最大級の競馬情報データベース

2021サウジカップデイ 現地取材レポート

サウジダービー

2021.02.21
 6レースに3歳1600mダートのサウジダービーSaudi Derby がエンブレムロードEmblem Road取り消しの12頭立てで行われました。なお、コワンCowanに騎乗予定のウンベルト・リスポリUmberto Rispoli騎手が渡航不可となったため、ピンクカメハメハPink Kamehameha騎乗予定のジョエル・ロザリオJoel Rosario騎手がコワンに、ピンクカメハメハは戸崎圭太Keita Tosaki騎手へと変更になりました。内を通ってメシャケルMeshakelがハナに立ち、ソフトウィスパーSoft Whisperが2番手、外から並びかけてピンクカメハメハが3番手に付け、その後ろにニュートレジャーNew Treasure、内にラウンドシックスRound Six、外にアルバドリAlbadri、中団の内にオメリヤンHomeryan、外にレベルスロマンスRebel's Romance、 ハトムHatm、マグブーターMagbootahと続き、離れた後方2番手からコワン、大きく離れた最後方からシビルラータムShibl Lat'taamという隊列になりました。3コーナーで外を周ったアルバドリが下がっていき、4コーナーでは逃げたメシャケルも一杯となって直線へ。先頭のソフトウィスパーを残り200mでピンクカメハメハが交わして先頭に立ち、ニュートレジャーとレベルスロマンスが競りながら前を追いますが、道中後方2番手にいたコワンが4コーナーからスパートすると直線で鋭い伸びを見せ、残り100mでニュートレジャーが単独2番手、コワンが3番手となり、コワンがその勢いで先頭に並びかけましたが、ピンクカメハメハが振り切って優勝しました。勝ちタイムは1:38.57で鞍上は戸崎圭太騎手。3/4馬身差の2着にコワン、クビ差の3着にニュートレジャー、ゴール前で伸びを欠いてレベルスロマンスは3-1/4馬身差の4着、1/2馬身差の5着にソフトウィスパーでした。

サウジダービーの画像

サウジダービーの画像

サウジダービーの画像

サウジダービーの画像

サウジダービーの画像

サウジダービーの画像

サウジダービーの画像

サウジダービーの画像

トップへ