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2021サウジカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

サウジカップ

 8レースに1800mダートのサウジカップSaudi Cup がアルザザーAlzahzaah取消しの14頭立てで行われました。また、渡航不可のためタシトゥスTacitusのジョン・ヴェラスケスJohn Velazquez騎手はウイリアム・ビュイックWilliam Buick騎手に、マックスプレイヤーMax Playerのウンベルト・リスポリUmberto Rispoli騎手はミカエル・バルザローナMickael Barzalona騎手に変更となりました。スタート後にシャーラタンCharlatanがハナに立ち、ニックスゴーKnicks Goが内の2番手、その後ろにミシュリフMishriff、ミリタリーローMilitary Lawが付け、外にエクストライルーシヴExtra Elusive、内にタシトゥス、中団にグローバルジャイアントGlobal Giant、シムシアーSimsir、グレイトスコットGreat Scotとなり、後方にバンコクBangkok、スリーピーアイズトッドSleepy Eyes Todd、ディリーヴォDerevo、チュウワウィザードChuwa Wizardは後方2番手の内、最後方にマックスプレイヤーという隊列になりました。3コーナーで内からニックスゴーが先頭を奪いに行きますがシャーラタンも引かずに早くも一騎打ちムードに。ところが、直線を向いてすぐにニックスゴーが後退し、シャーラタンが突き放しにかかりますがミシュリフだけが食い下がり、残り100mで2頭が並ぶとミシュリフが交わして優勝しました。勝ちタイムは1:49.59で鞍上はデビッド・イーガンDavid Egan騎手。1馬身差の2着にシャーラタン、直線を向いて伸びを見せたグレイトスコットが6-1/2馬身離れた3着に入り、ニックスゴーはさらに1馬身遅れた4着、先行グループから3コーナーでは後方2番手まで下がったスリーピーアイズトッドが直線で内目を伸びて3-3/4馬身差の5着、チュウワウィザードは9着に終わりました。

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