文字サイズ

文字サイズとは?



HOME > お楽しみ > 日本馬の世界挑戦!現地レポート > 2021サウジカップデイ 現地取材レポート

2021サウジカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

最新記事一覧

チャーリー・アップルビー調教師

 1351ターフスプリントの表彰式のチャーリー・アップルビーCharlie Appleby調教師です。

21SUD-146.JPG

1351ターフスプリント

 2レースに1351m芝の1351ターフスプリント1351 Turf Sprint が行われました。なお、アーバンアイコンUrban Iconに騎乗予定のジョン・ヴェラスケスJohn Velazquez騎手が渡航不可となったため、ジョエル・ロザリオJoel Rosario騎手に変更となりました。スタート後クリスペンKrispenがハナに立ち、2番手の外にアーバンアイコン、3番手の内にダークパワーDark Power、その後ろにスペースブルースSpace Blues、グロリアスジャーニーGlorious Journeyが付け、中団にキャプテンフォントラップCaptain von Trapp、ロイヤルドーノックRoyal Dornoch、モムキンMomkinが続き、後方からランドオブレジェンズLand of Legends、ラーチモントラッドLarchmont Lad、最後方からアヴァリナAvalinaという隊列になりました。直線を向いてすぐにアーバンアイコンが先頭に立ってスパートすると、残り200mでダークパワーが並びかけ、その外からスペースブルースも伸びて3頭の競り合いとなり、外のスペースブルースが抜けて優勝しました。勝ちタイムは1:20.03で鞍上はウィリアム・ビュイックWilliam Buick騎手。3/4馬身差の2着にダークパワー、1/4馬身差の3着にアーバンアイコン、スペースブルースの外に併せて上がったグロリアスジャーニーは残り200mで遅れて3/4馬身差の4着、後方の内から馬群の間を伸びたランドオブレジェンズが1/2馬身差の5着でした。

21SUD-98.JPG

21SUD-99.JPG

21SUD-100.JPG

21SUD-101.JPG

【速報版】2R 1351・ターフスプリント(芝1351m)

2R 1351・ターフスプリント(芝1351m)はビュイック騎乗のSpace Bluesが優勝
210220Saudi02OK008.JPG
210220Saudi02OK009.JPG
210220Saudi02OK010.JPG
210220Saudi02OK011.JPG
210220Saudi02OK012.JPG
210220Saudi02OK013.JPG

ネオムターフカップ

 1Rは2100m芝のネオムターフカップNeom Turf Cup が行われました。スタート後フォアザトップFor The Topがハナに立ち、2番手の外にチャンネルメーカーChannel Maker、3番手にエミレーツナイトEmirates Knightが付け、4番手の内にティルジットTilsit、外にグロンコウスキーGronkowskiと続き、中団にクウェートカレンシーKuwait Currency、トゥルーセルフTrue Self、スターオブウインズStar of Wins、アルハムダーニーAl Hamdany、後方からフォーホワイトソックスFour White Socks、サルトンストールSaltonstallという隊列になりました。向正面でチャンネルメーカーが先頭のフォアザトップに並びかけると2頭が後続を離す形となり、直線を向いてチャンネルメーカーが単独先頭となると2番手に上がったエミレーツナイトが内に入って前を追いますが差は詰まらず、後方から馬群の間を上がってきたトゥルーセルフが直線を向いて伸びると残り200mで単独2番手に上がり、その勢いでゴール前で粘るチャンネルメーカーを交わして優勝しました。勝ちタイムは2:10.57で鞍上はホーリー・ドイルHollie Doyle騎手。1-1/4馬身差の2着にチャンネルメーカー、4-3/4馬身離れてエミレーツナイトが3着に入り、後方から直線半ばで外に出したサルトンストールが伸びて1/2馬身差の4着、ティルジットが2馬身差の5着でした。

21SUD-102.JPG

21SUD-103.JPG

21SUD-104.JPG

21SUD-105.JPG

21SUD-106.JPG

21SUD-107.JPG

【速報版】1R ネオム・ターフカップ(芝2100m)

2021年のサウジカップデー当日を迎えました、雨後曇りの後にまた降り出した雨の中のサウジアラビアにしてはとても寒いキングアブドゥルアジーズ競馬場。
1レースは芝の ネオム・ターフカップ(芝2100m)はドイル騎手騎乗のTrue Selfが優勝
210220Saudi01OK001.JPG
210220Saudi01OK002.JPG
210220Saudi01OK003.JPG
210220Saudi01OK004.JPG
210220Saudi01OK005.JPG
210220Saudi01OK006.JPG
210220Saudi01OK007.JPG

7R International Jockeys Challenge - Round 4(ダート 1200m)

最終戦となる7Rのインターナショナルジョッキーズチャレンジ・ラウンド4( International Jockeys Challenge - Round 4 ダート 1200m)は地元の若武者アルファライディが優勝、藤田菜七子騎手は着外でした...

SO1_6094.JPG
SO1_6120.JPG
SO1_6144.JPG
SO1_6241.JPG
SO1_6267.JPG

レース後に表彰式が行われ、総合成績は2勝したフォーリー騎手が30ポイントを獲得し優勝、2位にアルファライディ騎手(25ポイント)、3位に19ポイントのスミス騎手、藤田菜七子騎手は12ポイントを獲得しホルムベリ騎手と4位タイの成績でした。

IMG_1436.JPG
IMG_1448.JPG
IMG_1478.JPG
IMG_1509.JPG
SO1_6393.JPG

6R International Jockeys Challenge - Round 3(ダート 1800m)

6Rのインターナショナルジョッキーズチャレンジ・ラウンド3( International Jockeys Challenge - Round 3 ダート 1800m)はフォーリー騎手が連勝、藤田菜七子騎手は一度は先頭争いも最後は後退し6着で入線!
SO1_5672.JPG
SO1_5696.JPG
SO1_5721.JPG
SO1_5725.JPG
IMG_1259.JPG
SO1_5777.JPG

4R International Jockeys Challenge - Round 2(ダート 1600m)

4Rのインターナショナルジョッキーズチャレンジ・ラウンド2( International Jockeys Challenge - Round 2 ダート 1600m)はフォーリー騎手が優勝、藤田菜七子騎手は5着で入線!
SO1_5444.JPG
SO1_5481.JPG
SO1_5502.JPG
SO1_5517.JPG
IMG_1147.JPG
SO1_5604.JPG

3R International Jockeys Challenge - Round 1(ダート 1400m)


世界の名騎手12人+地元騎手2人を足した14人で争われるインターナショナルジョッキーズチャレンジ、日本からは藤田菜七子騎手が参加
3Rのインターナショナルジョッキーズチャレンジ・ラウンド1はマイク・スミス騎手が早め先頭から押し切って優勝!
大外から鋭い脚で追い込んで来た藤田菜七子騎手が2着に入った。
SO1_5056.JPG
SO1_5095.JPG
SO1_5122.JPG
SO1_5142.JPG
SO1_5149.JPG
SO1_5160.JPG
IMG_0888.JPG
IMG_1057.JPG
IMG_0959.JPG

スペースブルース

 19日朝の調教中のスペースブルースSpace Bluesです。UAE調教チャーリー・アップルビーCharlie Appleby師の管理する5歳牡馬で通算成績は13戦7勝、1351ターフスプリントに出走します。18年11月に英ノッティンガムNottingham競馬場でデビュー戦を勝利すると、6戦3勝として挑んだ19年7月のジャンプラ賞Prix Jean Prat (Group 1) でトゥーダーンホットToo Darn Hotに3馬身差の2着に入りました。続くモーリスドゲスト賞Prix Maurice de Gheest (Group 1) では中団を進むとゴール前で伸びてアドヴァタイズAdvertiseにクビ、3/4馬身差の3着に入っています。昨年はメイダンMeydan競馬場のアドアルシバターフスプリントNad Al Sheba Turf Sprint (Group 3) で7着に敗退しましたが、7月にヘイドックHaydock競馬場のリステッド競走を勝利し、仏ロンシャンLongchamp競馬場のPrix de la Porte Maillot (Group 3) 、グッドウッドGoodwood競馬場のレノックスSLennox Stakes (Group 2) と勝利し、前走のモーリスドゲスト賞では後方からゴール前で馬群の間を鋭く抜け出してハローユームザインHello Youmzainに3/4馬身差で初G1勝利としました。レースではウィリアム・ビュイックWilliam Buick騎手が騎乗します。

21SUD-39.JPG

21SUD-40.JPG

21SUD-41.JPG


最近投稿された記事

追加・更新記事

バックナンバー

その他のレース