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2022 フランス 凱旋門賞 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

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グレゴリー・ブノワ騎手

 ニエル賞の表彰式でのグレゴリー・ブノワGregory Benoist騎手です。

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ステファン・ワッテル調教師

 ニエル賞の表彰式でのステファン・ワッテルStephane Wattel調教師です。18年ダイヤモンドジュビリーSDiamond Jubilee Stakes (Group 1) 2着、19年フォレ賞Prix de la Foret (Group 1) 2着などの活躍があるシティライトCity Lightを管理していました。

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シムカミル

 ニエル賞を優勝したシムカミルSimca Milleです。3番手の内を進むと3コーナーでは前からやや離されましたが、直線残り300mで先頭に立つと、ゴール前で後続に迫られたものの振り切って優勝しました。鞍上はグレゴリー・ブノワGregory Benoist騎手です。

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ドウデュース

 ニエル賞のレース後のドウデュースDo Deuceです。鞍上は武豊Yutaka Take騎手です。

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ニエル賞

 6Rは3歳2400m芝のニエル賞Prix Niel (Group 2) が行われました。ラストロノムl'Astronomeがハナに立ち、2馬身離れてトゥルーテスタマンTrue Testamentが2番手、シムカミルSimca Mille、アイカルAikhal、デピュティルーラーDeputy Ruler、ラッソーLassautと続き、最後方からドウデュースDo Deuceという隊列になりました。直線残り400mでトゥルーテスタマンが先頭に立つとシムカミルが並びかけ、外からラッソーとドウデュースが併せて前を追いますが、残り100mでドウデュースの脚色が鈍るとシムカミルが抜け出して優勝しました。勝ちタイムは2:32.81で鞍上はグレゴリー・ブノワGregory Benoist騎手。ラッソーが3/4馬身差の2着に入り、1馬身差の3着にトゥルーテスタマン、ドウデュースはさらに2馬身離れての4着でした。

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ドウデュース

 ニエル賞のパドック、本馬場入場でのドウデュースDo Deuceです。鞍上は武豊Yutaka Take騎手です。

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シムカミル

 ニエル賞のパドックでのシムカミルSimca Milleです。フランス調教の3歳牡馬で通算8戦3勝です。今年4月に5戦目で初勝利を挙げると、7月のリス賞Prix du Lys (Group 3) で3連勝としました。前走のパリ大賞Grand Prix de Paris (Group 1) は逃げて直線残り150mでオネストOnestoに交わされたものの、食い下がってクビ差の2着でした。鞍上はグレゴリー・ブノワGregory Benoist騎手です。

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トゥルーテスタマン

 ニエル賞のパドックでのトゥルーテスタマンTrue Testamentです。仏アンドレ・ファーブルAndre Fabre師の管理する3歳牡馬で通算成績は6戦3勝です。昨年9月シャンティイChantilly競馬場のコンデ賞Prix de Conde (Group 3) で2着に入りました。今年は2連勝の後、前走ドーヴィルDeauville競馬場のギヨームドルナーノ賞Prix Guillaume d'Ornano (Group 2) は2番手を進んだものの、アルハキームAl Hakeemに1/2、3/4馬身及ばず3着でした。鞍上はオリビエ・ペリエOlivier Peslier騎手です。

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ラストロノム

 ニエル賞の返し馬のラストロノムl'Astronomeです。フランス調教フランケル産駒の3歳牡馬で通算5戦3勝です。前々走ロンシャンLongchamp競馬場のオカール賞Prix Hocquart (Group 2) で重賞初勝利すると、前走のパリ大賞Grand Prix de Paris (Group 1) では後方2番手から直線で外に出しましたが伸びを欠いて5着でした。鞍上はクリストフ・スミヨンChristophe Soumillon騎手です。

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武豊騎手

 ニエル賞のパドックでの武豊Yutaka Take騎手です。

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