2025 香港国際競走 現地取材レポート
2025ロンジン・インターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップ
2025.12.11
ポスト
水曜日、ハッピーバレー競馬場で行われた2025ロンジン・インターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップ。
12名の名手が腕を競った。
C.ルメール(日本)
M.バルザローナ(フランス)
Z.パートン(香港)
R.キング(オーストラリア)
J.モレイラ(ブラジル)
R.ムーア(イギリス)
H.ドイル(イギリス)
W.ビュイック(イギリス)
J.マクドナルド(ニュージーランド)
U.リスポリ(アメリカ)
C.ホー(香港)
H.ボウマン(香港)
4レースで、各レース1着:12ポイント、2着:6ポイント、3着:4ポイントが与えられ、最多ポイントを獲得した騎手が優勝となります。
優勝騎手に60万香港ドル、第2位に25万香港ドル、第3位に15万香港ドルがそれぞれ贈られる。













第一戦を制したのはビュイック騎手。




二戦目はインをついたムーア騎手が勝利。




三戦目はボウマン騎手が制した。



四戦目もムーア騎手が制し、24ポイントを獲得し総合優勝。



12点でビュイック、ボウマン、パートンと並んだが勝利数の差でビュイック&ボウマンが同点2位となった。
4点を獲得したルメール騎手は8位タイとなった。








