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2010 ドバイ スーパーサーズデイ&ワールドカップデイ 現地取材レポート

2010 ドバイ スーパーサーズデイ&ワールドカップデイ 現地取材レポート

最新記事一覧

ジオポンティ

 ドバイワールドカップの本馬場に向かうアメリカのジオポンティGio Pontiです。昨年、マンノウォーステークスMan o' War Stakes、アーリントンミリオンArlington Million Stakesなど芝のG1を4連勝し、AWで行われたBCクラシックもゼニヤッタZenyattaから1馬身差の2着に入りました。鞍上はラモン・ドミンゲスRamon Dominguez騎手です。

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松永調教師

 パドックでの松永幹夫調教師です。

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クリストフ・スミヨン騎手

 パドックでのクリストフ・スミヨンChristophe Soumillon騎手です。

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レッドディザイア

 ドバイワールドカップのパドックでのレッドディザイアです。

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プライスレス

 例年はほぼ中間点で行われていたセレモニーですが、今年はワールドカップの直前に行われました。高い航空運賃や滞在費を払ってドバイに来ているわけですが、これほどの演出を目の当たりにすれば、後悔に苛まれることなど決してありません。無理して来て良かった、というのが凝縮しているメイダン競馬場です。

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ド派手演出

7Rのシーマクラシックと8Rのドバイワールドカップの間にド派手な演出が行われる。
毎年、その表現力に驚かされるが今年はより一層凄かった。

メインレースの馬たちが装鞍所にいるにもかかわらず花火をドンドン上げる演出。

ワールドカップを勝つには、このような部分も克服しないといけないのかもしれません。

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オリビエ・ペリエ騎手

 レース後のインタビューに応じるオリビエ・ペリエOlivier Peslier騎手

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ブエナビスタ

 ドバイシーマクラシックで惜しくも2着に敗退したブエナビスタです。

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ダーレミ

 ドバイシーマクラシックを優勝したイギリスのダーレミDar Re Miです。一昨年の3歳時に2着だったヨークシャーオークスYorkshire Oaksを昨年は優勝し、続くヴェルメイユ賞は1着入線したものの降着で5着に。凱旋門賞はシーザスターズSea The Starsの5着、BCターフはコンデュイットConduitの3着と大舞台で活躍していました。鞍上のウィリアム・ビュイックWilliam Buick騎手は弱冠21歳。父親はノルウェーのレスター・ピゴットと呼ばれた名ジョッキーのWalter Buickです。ウィリアム・ビュイックは昨年末に香港で行われたインターナショナルジョッキーズチャンピオンシップに招待されて話題となりました。ブエナビスタにとっては残念な結果でしたが、歴史的名牝と天才騎手との伝説レースとして語り継がれることになるかもしれません。ブエナビスタとの再戦の機会は必ず訪れることでしょう。


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スパニッシュムーン

 ドバイシーマクラシックのレースを終えたイギリスのスパニッシュムーンSpanish Moonです。昨年のドバイシーマクラシックはイースタンアンセムEastern Anthemにハナ差敗れての2着でした。その後、フランスのG1サンクルー大賞Grand Prix de Saint-CloudとG2フォワ賞Prix Foyを優勝し、BCターフはコンデュイットConduitの4着、香港ヴァースはダリアカナDaryakanaに短頭差交わされての2着でした。鞍上はライアン・ムーアRyan Moore騎手です。

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