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2010 シンガポール航空国際カップ&クリスフライヤー国際スプリント 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

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表彰式

 悪天候のため、表彰式は屋内で行われました。

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マーク・デュプレシス騎手

 勝利インタビューを受けるマーク・デュプレシスMark du Plessis騎手です。

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グリーンバーディー

 優勝した香港のグリーンバーディーGreen Birdieです。本馬場入場直後に放馬するアクシデントがありましたが、すぐに捕まり無事に出走できて何よりでした。改めて香港馬の層を実感する結末となりました。鞍上のマーク・デュプレシスMark du Plessis騎手も指名に応えて結果を出したのはお見事です。

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ロケットマン

 2着に敗退したロケットマンRocket Manです。地元の人気に応えられず、鞍上のロバート・フラッドRobert Fradd騎手も神妙な面持ちでした。

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クリスフライヤーインターナショナルスプリント

 細かい雨が降り続く中、クリスフライヤーインターナショナルスプリントKrisflyer International Sprintが9レースに行われました。オーストラリアのゴールドトレイルGold Trailがレースを引っ張り、シンガポールのロケットマンRocket Manが2番手の外。地元メキシカンローズMexican Rose、香港グリーンバーディーGreen Birdieと続き、香港のジョイアンドファンJoy And Funは中団、同じく香港のハッピーゼロHappy Zeroは後方2番手となりました。3コーナー過ぎにはロケットマンがゴールドトレイルに並びかけて直線を向き、ロケットマンが馬場の外に出して突き放しにかかりましたが鋭い伸び脚はなく、間に入ったグリーンバーディとの長い競り合いの末、クビ差で内のグリーンバーディが優勝しました。残り200mを切ってもまだ後方だったハッピーゼロが目の覚めるような末脚を繰り出しましたが時既に遅く、21/2馬身差の3着に食い込むのが精一杯。逃げたゴールドトレイルはアタマ差4着、ジョイアンドファンは6着でした。

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【速報版】クリスフライヤー・インターナショナル・スプリント

9Rクリスフライヤー・インターナショナル・スプリント

圧倒的1番人気、地元のRocket Manを抑えて香港のGreen Birdieが優勝!
騎手はC Fownes

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グリーンバーディー

 香港から遠征のグリーンバーディーGreen Birdieです。鞍上はジンバブエ生まれのマーク・デュプレシスMark du Plessisです。グリーンバーディーは昨年の香港スプリントで優勝したセイクリッドキングダムから11/2馬身差の4着に入ると、その後は地元の短距離重賞を3戦して4、6、2着でした。香港のスプリント界のレベルを考えると、決して侮れない1頭です。

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ジョイアンドファン

 香港のジョイアンドファンJoy And Funです。鞍上はブレッド・ドイルBrett Doyle騎手です。通算成績は39戦10勝、前走はドバイのアルクォーズスプリントAl Quoz Sprintを優勝し脚光を浴びました。ロケットマンを阻止する有力馬の1頭です。

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ハッピーゼロ

 香港から遠征のハッピーゼロHappy Zeroです。鞍上はダレン・ビードマンDarren Beadman騎手です。ハッピーゼロは昨年11月のインターナショナルスプリントトライアルInternational Sprint TrialでセイクリッドキングダムSacred Kingdomを下し優勝したものの、本番では香港マイルHong Kong Mileに矛先を変えてグッドババGood Ba Baの2着でした。その後、香港の重賞を3戦し、1200m3着、1400m1着、1200m3着という戦績です。春のチャンピオンマイルには出走せず、初の海外遠征を選択しました。実力からも上位争いは必至です。

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ロケットマン

 断然の1番人気となったシンガポールのロケットマンRocket Manです。ドバイゴールデンシャヒーンDubai Golden ShaheenをKinsale Kingの2着に敗れた後、シンガポールG1のライオンシティーカップLion City CupでワイカトWaikatoに21/4馬身差をつけて勝利しました。通算11戦9勝2着2回。負けたのは国際G1の2戦だけとあって、地元では大変な人気です。

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