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2013 ドバイ ワールドカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

ドバイゴールドカップ

 3レースに3200m芝のドバイゴールドカップDubai Gold Cup (Group 3) が行われました。サイズマスSeismosがゆっくりとハナに立ち、2番手にサドラーズロックSaddler's Rock、3番手の内にインペリアルモナークImperial Monarch、外にアージーマーAhzeemah、中団にキャヴァルリーマンCavalrymanとテネンバウムTenenbaumが並んで付けて、アヴェロエスAverroes、外にヴェレマVerema、ユトランドJutland、最後方にスターエンパイアStar Empireという隊列になりました。1コーナーでテネンバウムが2番手まで上がり、直線を向くと逃げるサイズマスを交わして先頭に立ちますが、3コーナーで外に持ち出していたキャヴァルリーマンが直線残り400mから仕掛けると一気に突き抜け、後続を引き離して優勝しました。勝ちタイムは3:25.31で鞍上はシルヴェスター・デソウサSilvestre de Sousa騎手。2着は先行グループから競り合いで抜けたアージーマーが3馬身差で入り、ゴドルフィンGodolphinのワンツー、4コーナーで後方2番手だったヴェレマが追い込んで1/4馬身差の3着、馬群の中でしぶとく伸びたユトランドが1/4馬身差で4着を確保し、道中最後方にいたスターエンパイアが1/2馬身差の5着でした。

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