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2013 ドバイ ワールドカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

ドバイカハイラクラシック

 1レースは純血アラブによる2000mAWのドバイカハイラクラシックDubai Kahayla Classic (Group 1 PA) が行われました。Areemが後続を5馬身離して逃げてSahib du Closが2番手の内、Rich Frynchmanが3番手となり、スタート後に下げたフレッドテキサスTM Fred Texasは後方から、TM Junior Johnsonは後方3番手の内に付けました。4コーナー手前で逃げるAreemが一杯となるとSahib du Closが先頭に立ちますが、先行グループの後ろにいたヴァーサックVersac PYが伸びを見せて残り300mで単独先頭に立ちます。後続に3馬身差を付けてこのまま押し切るかに見えましたが、後方の内から抜け出したアルマムンモンラウAl Mamun Monlauが急追し、ゴール前で差し切って優勝しました。勝ちタイムは2:20.26で鞍上はクリストフ・スミヨンChristophe Soumillon騎手。短頭差の2着にヴァーサック、馬群の中を伸びたフレッドテキサスが23/4馬身差の3着でした。

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