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2014 ロンジン 香港国際競走 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

香港マイル

 7レースは1600m芝の香港マイルHong Kong Mile (Group 1) がアンビシャスドラゴンAmbitious Dragon取り消しの10頭立てで行われました。シークレットシャムSecret Shamが好スタートを切りますが、それを抑えてゴールドファンGold-Funがハナに立ち、シークレットシャムは2番手、5馬身離れてグロリアスデイズGlorious Daysが3番手、2馬身離れてフィエロFiero、ハナズゴールHana's Goal、グランプリボスGrand Prix Boss、トレードストームTrade Storm、ワールドエースWorld Aceと続き、エイブルフレンドAble Friendは後方2番手、最後方にキャプテンキャットCaptain Catという隊列になりました。3コーナー手前でグランプリボスが外から、ワールドエースが内から位置取りを上げていき、3コーナーで前2頭のリードが一気になくなると、シークレットシャムが先頭、グロリアスデイズが外の2番手、ゴールドファンが内の3番手に下がり、グランプリボスが4番手に上がって直線へ。残り300mでシークレットシャムが一杯となると、最内から再びゴールドファンが先頭に立ってスパートしましたが、後方2番手からコーナーで内を通ったエイブルフレンドが直線残り400mで外に出すと、鋭い伸び脚で残り150mで全馬を交わし、そこから4-1/2馬身突き放す圧巻の内容で勝利しました。勝ちタイムは1:33.49で鞍上はジョアン・モレイラJoao Moreira騎手。2番手争いはゴールドファンとグロリアスデイズの競り合いが続く中、3馬身後ろにいたワールドエース、フィエロ、グランプリボスの3頭が、残り50mで一気に差を詰めて重なり合うようにして入線し、最内で粘ったゴールドファンが2着、外のグランプリボスがクビ差の3着、ゴールドファンとグロリアスデイズの間を突いたワールドエースが1/2馬身差の4着、グロリアスデイズはハナ差の5着、グロリアスデイズとグランプリボスの間に入ったフィエロはクビ差の6着、ハナズゴールは8着でした。

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