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川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

川島正行厩舎 川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

2012年の記事一覧

真冬の「熱狂」でフィナーレ。フリオーソ引退

 12月12日、浦和競馬場で行われた第50回ゴールドカップ(SIII)でナイキマドリードが優勝しました。スタートを決めるとハナを奪い、そのまま自分の競馬で余裕のあるまま先頭ゴール。ダートグレード競走で強い相手とのレースを経験してきた実績と、得意のコースを味方に「らしい」走りで昨年に続いての連覇となりました。今後は短距離に加え、マイルなど少し距離を伸ばしたレースも視野に入れての出走となる見込みです。

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エミーズパラダイス、念願の南関東重賞初制覇

 11月7日、川崎で行われた伝統の一戦ロジータ記念(SI)。このレースに川島正行厩舎からエミーズパラダイスとアスカリーブルの2頭が出走しました。ここまで路線は違っても、それぞれが南関東3歳牝馬トップクラスに位置する馬として多くの皆さんに応援していただいて来た実力馬同士。1番人気にアスカリーブル、2番人気にエミーズパラダイスと2頭の対決に注目が集まりました。

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個性豊か 牝馬たち頑張っています!

 天高く馬肥ゆる秋・・・もあっという間に過ぎ、少しずつ冬の足音が聞こえて来る季節となりました。今年の地元船橋での開催は10月29日からの5日間、そして12月3日からの5日間の残すところ計2回。1年を振り返るにはまだ少し早いかも知れませんが、今年の川島正行厩舎は牝馬の活躍がより目立つ年になっているように思います。

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実りの秋と未来への種まき

 9月7日、川崎で行われた第41回 戸塚記念(SII)でアスカリーブルが優勝。東京プリンセス賞(SI)、関東オークス(JpnII)、黒潮盃(SII)に続いて重賞4連勝を達成しました。好位から4コーナーで2番手に上がると直線で一気に脚を伸ばし、外から迫るシラヤマヒメ(大井)に1馬身差をつけての優勝となりました。

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レース以外からも。まずは「競馬を好きになっていただけるように」

 夏休みになって間もなく、船橋競馬場近くにお住まいの皆さんをお招きしてバックヤードツアー&川島正行厩舎見学会が実施されました。「競馬場のすぐそばに住んでいても競馬場のことや馬たちの暮らしぶりを知らない皆さんは少なくないからね。まずは地元の方に競馬場を身近に感じて足を運んで応援してもらわないとね(川島調教師)」

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新ヒロイン・ゴールドキャヴィア誕生と焦らず過ごす夏

 今年も暑い夏がやってきました。ここ数年の関東の暑さは"異常"とも思えるほど。昨夏のある朝、厩舎を歩いていたら「いいこと教えてあげる」と厩務員さんに呼び止められました。「え?何?馬のことですか?」「ううん。今日ね、気温36度になるって。これ聞くとよけい暑く感じるでしょ(ニヤリ)」。確かに、暑く感じたような・・・。今年はそんな日が少ないといいのですが。

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信じてベストを尽くす

 6月20日、地元船橋で行なわれた第15回京成盃グランドマイラーズ(SIII)で、マグニフィカ(父ゼンノロブロイ)が2010年のジャパンダートダービー(JpnI)以来約2年振りとなる待望の勝ち星を挙げました。

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今年も煌めく3歳牝馬の活躍とベテランが守る厩舎の要

 5月10日、大井競馬場で行われた東京プリンセス賞(SI)でアスカリーブル(父ブラックタキシード)が3馬身半差をつけて快勝しました。昨年6月に園田競馬でデビューした同馬は、大井を経て今年川島正行厩舎に転入。2月のユングフラウ賞(浦和)で転入初戦を重賞勝利で飾り、3月の大井・京浜盃(SII)では牡馬相手に4着と健闘しています。

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牧歌的風景で癒し効果

 いつもより少しスローペースで訪れた今年の春。川島正行厩舎周辺も春爛漫な景色の中に初夏を感じるようになりました。いつもは4月半ばには咲き始め、たわわに花をつけて馬たちの運動をやさしく見守る八重桜も、今年は4月半ばでもまだ小さく硬いつぼみのまま。ここに来てようやくの開花となり、周辺の木々の新緑との共演も見ごろとなりました。

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「桜」から次の季節へ

 3月21日、南関東牝馬クラシックの1冠目となる第58回桜花賞(SI)が行われました。このレースに川島正行厩舎からゴールドキャヴィア(父ゴールドアリュール)が出走。

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