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JBISコラム

豪華執筆陣によるコラムを続々配信中!!

  • 有吉正徳
    第5コーナー ~競馬余話~

     4月30日、京都競馬場でキタサンブラックが天皇賞・春を制してから、およそ2時間たったころ、香港・シャティン競馬場で快挙が達成された。日本から遠征したネオリアリズム(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)がクイーンエリザベス2世C(芝2000㍍)で優勝し、GⅠ初制覇を海外で飾った。

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  • 小山内完友
    馬ミシュラン

     5月10日。南関東牡馬クラシック第一冠の羽田盃が行われ、JRAから転入初戦となるキャプテンキングが制した。

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  • 細江純子
    ホソジュンのウマなりトーク

     ここ最近、お仕事で様々なジャンルの方とお逢いする機会がちょこちょこ増え、新たな発見や刺激もあり、非常に学ぶことが多いです。

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  • 村本浩平
    北海道馬産地ファイターズ

     先日、生まれて初めてのオフ会に行ってきた。そのオフ会とはこれまでに16のクラブ法人に出資を行い、現在、出資している現役馬の数は優に200頭を超えるという、一口馬主界の人気ブロガー「ぐりぐり君」の、札幌では初めてとなるオフ会だった。

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  • 吉川良
    烏森発牧場行き

     2009(平成21)年6月下旬から9月初旬まで、北海道新冠郡のビッグレッドファーム明和で暮らした。ビッグレッドファームを営む岡田繁幸さんの好意で私が住んだ住宅は、廃校になった明和小学校の跡地に残る教員用住宅である。

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  • 阿部典子
    南関フリーウェイ

     6月7日に行われた東京ダービー(SI)。憧れのダービー馬の座を勝ち取ったのは、佐藤賢二厩舎(船橋)のヒガシウィルウィンでした。南関東転入初戦となった浦和のニューイヤーカップ(SIII)を制し、3月には大井で京浜盃(SII)も制して重賞2連勝。クラシック1冠目となった羽田盃(SI)ではキャプテンキング(大井)の2着に敗れましたが、意地とプライドを掛けて臨んだ大舞台で、ダービー馬の称号を手にしました。レースは、羽田盃で惜敗したキャプテンキングを6馬身差突き放す圧勝劇!

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  • 川島正行厩舎
    川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

     川島正行調教師の訃報が届いた夏の終わりから、あっという間に秋が駆け抜け、今年も冬の気配が感じられる季節となりました。

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  • 綱本将也
    架空名馬生産牧場 ギャラクティカ・ファーム

    馬名:オールフェイス
    毛色:栗毛
    父:ステイゴールド
    母:エキゾチックアート
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:ノーザンテースト M3×S4
    生涯成績:21戦12勝
    主な成績:有馬記念(GⅠ)2回、宝塚記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、東京優駿(GⅠ)、皐月賞(GⅠ)、フォワ賞(GⅡ)2回、産経大阪杯(GⅡ)、スプリングS(GⅡ)


    馬名:ゴールドヴェッセル
    毛色:芦毛
    父:ステイゴールド
    母:フラッグポイント
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:Northern Dancer S5×M5、Princely Gift S5×M5
    生涯成績:16戦9勝(現役)
    主な成績:宝塚記念(GⅠ)、有馬記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、皐月賞 (GⅠ)、阪神大賞典(GⅡ)、神戸新聞杯(GⅡ)、共同通信杯(GⅢ)

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  • 河村清明
    馬産地の記憶

     日露戦争のあと、良質な軍馬調達の必要から日本は馬産に力を入れた。各地に置いた種馬牧場や種付牧場らの存在が、それぞれの土地で「馬産の基盤」を築いた......過去を知る皆さんの話や、資料の記述から、そうした流れをここまで振り返ってきた。
     ただ、国営牧場のあったおかげで馬産地が成立した、だけでは説明は足りない。状況がわからない。浦河町のHPにわかりやすい一文を見つけたので、ご覧いただきたい。

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