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JBISコラム

豪華執筆陣によるコラムを続々配信中!!

  • 有吉正徳
    第5コーナー ~競馬余話~

     2017年12月2日に中山競馬場で行われた第51回ステイヤーズSは単勝オッズ1.3倍という断然の1番人気に支持されたアルバート(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)が優勝し、ステイヤーズS史上初の3年連続制覇を果たした。

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  • 小山内完友
    馬ミシュラン

     11月14日、平成30年度南関東地方競馬の開催日割と、重賞日程が発表された。ここ数年のJRAインターネット発売、SPAT4等、好調な在宅投票による売上増を背景に、各主催者とも野心的な日程を組んできた。

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  • 細江純子
    ホソジュンのウマなりトーク

     明けましておめでとうございます。
     年末・年始、いかがお過ごしですか?

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  • 村本浩平
    北海道馬産地ファイターズ

     「負けられない戦いはそこにある」を体現するかのように、北斗市内に設けられたコースの中に関係者が入り込み、騎乗者と共に馬を追っていた(株)田山産業運輸の主催するばん馬競技大会。

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  • 吉川良
    烏森発牧場行き

     秋田県横手市出身のゲンちゃんとは、2001年ごろ、鎌倉市大船のスナックバーで知りあった。私は昔に薬品問屋勤務のとき、秋田県を担当して出張していた数年があり、ゲンちゃんが卒業した中学校や高校の光景も記憶していたので、話に花が咲いたのである。ゲンちゃんは24歳、私は64歳だった。

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  • 阿部典子
    南関フリーウェイ

     12月13日、川崎競馬場で2歳ダート王の決定戦、全日本2歳優駿(JpnI)が行われました。これまでの優勝馬には、海外でも活躍したアグネスワールド(1997年)、芝・ダート両方のGIを制したアグネスデジタル(1999年)、南関4冠馬となったトーシンブリザード(2000年)、地方競馬を熱く牽引したフリオーソ(2006年)など、豪華なメンバーが名を連ねています。

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  • 川島正行厩舎
    川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

     川島正行調教師の訃報が届いた夏の終わりから、あっという間に秋が駆け抜け、今年も冬の気配が感じられる季節となりました。

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  • 綱本将也
    架空名馬生産牧場 ギャラクティカ・ファーム

    馬名:オールフェイス
    毛色:栗毛
    父:ステイゴールド
    母:エキゾチックアート
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:ノーザンテースト M3×S4
    生涯成績:21戦12勝
    主な成績:有馬記念(GⅠ)2回、宝塚記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、東京優駿(GⅠ)、皐月賞(GⅠ)、フォワ賞(GⅡ)2回、産経大阪杯(GⅡ)、スプリングS(GⅡ)


    馬名:ゴールドヴェッセル
    毛色:芦毛
    父:ステイゴールド
    母:フラッグポイント
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:Northern Dancer S5×M5、Princely Gift S5×M5
    生涯成績:16戦9勝(現役)
    主な成績:宝塚記念(GⅠ)、有馬記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、皐月賞 (GⅠ)、阪神大賞典(GⅡ)、神戸新聞杯(GⅡ)、共同通信杯(GⅢ)

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  • 河村清明
    馬産地の記憶

     日露戦争のあと、良質な軍馬調達の必要から日本は馬産に力を入れた。各地に置いた種馬牧場や種付牧場らの存在が、それぞれの土地で「馬産の基盤」を築いた......過去を知る皆さんの話や、資料の記述から、そうした流れをここまで振り返ってきた。
     ただ、国営牧場のあったおかげで馬産地が成立した、だけでは説明は足りない。状況がわからない。浦河町のHPにわかりやすい一文を見つけたので、ご覧いただきたい。

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