文字サイズ

文字サイズとは?



HOME > お楽しみ > JBISコラム


JBISコラム

豪華執筆陣によるコラムを続々配信中!!

  • 有吉正徳
    第5コーナー ~競馬余話~

     5月27日に行われた東京優駿(日本ダービー)では、5番人気のワグネリアンが優勝し、第85代ダービー馬になると同時に、手綱を取った福永祐一騎手(41)が68人目の「ダービージョッキー」になった。

    >>続きを読む

  • 小山内完友
    馬ミシュラン

     ゴールデンウィークの4月30日と5月1日、ここ数年恒例となったダブル開催が行われた。今年度はこの後も6月26~28日、8月3日、9月26・27日、12月25・26日と全部で10日間の日程が組まれている。

    >>続きを読む

  • 細江純子
    ホソジュンのウマなりトーク

     女子の好きなことの1つが占い。私も20代は、凄く当たるという噂を耳にすれば、全国の至る所に足を運び、見てもらったことも。まぁそれだけ我が騎手時代は、自分の行く先に多大な不安を抱えていたと、往時を思い出します。

    >>続きを読む

  • 村本浩平
    北海道馬産地ファイターズ

     4月21日の午後4時、日高自動車道の日高門別インターチェンジ(以下IC)と、日高厚賀IC区間が開通した。片側1車線での通行となるその距離は14.2㎞。この区間の開通により、苫小牧市と新ひだか町間の所要時間は、夏期は従来のルートを通ったよりも、8分程短い1時間25分程度となるという。

    >>続きを読む

  • 吉川良
    烏森発牧場行き

     5月の初めだったか、晴れた日の夕方、ピンポーンと玄関が鳴って出てみると、植木屋のヌマさんが笑い顔で立っていた。七十歳。まだ元気に仕事している。私とはウインズ横浜の古い仲間で、去年の暮れには、私の家の小さな庭もやってもらった。横浜の戸塚の造園会社に勤めている。

    >>続きを読む

  • 阿部典子
    南関フリーウェイ

     今回は、BOKUJOBについてお伝えしていきましょう。BOKUJOBは、(公社)競走馬育成協会、(公社)日本軽種馬協会、(一社)日本競走馬協会、(公財)軽種馬育成調教センター、JRA日本競馬協会の5つの団体で運営しており、牧場での人手不足の解消と、将来に向けての優秀な人材の確保を目指して活動を行っています。

    >>続きを読む

  • 川島正行厩舎
    川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

     川島正行調教師の訃報が届いた夏の終わりから、あっという間に秋が駆け抜け、今年も冬の気配が感じられる季節となりました。

    >>続きを読む

  • 綱本将也
    架空名馬生産牧場 ギャラクティカ・ファーム

    馬名:オールフェイス
    毛色:栗毛
    父:ステイゴールド
    母:エキゾチックアート
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:ノーザンテースト M3×S4
    生涯成績:21戦12勝
    主な成績:有馬記念(GⅠ)2回、宝塚記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、東京優駿(GⅠ)、皐月賞(GⅠ)、フォワ賞(GⅡ)2回、産経大阪杯(GⅡ)、スプリングS(GⅡ)


    馬名:ゴールドヴェッセル
    毛色:芦毛
    父:ステイゴールド
    母:フラッグポイント
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:Northern Dancer S5×M5、Princely Gift S5×M5
    生涯成績:16戦9勝(現役)
    主な成績:宝塚記念(GⅠ)、有馬記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、皐月賞 (GⅠ)、阪神大賞典(GⅡ)、神戸新聞杯(GⅡ)、共同通信杯(GⅢ)

    >>続きを読む

  • 河村清明
    馬産地の記憶

     日露戦争のあと、良質な軍馬調達の必要から日本は馬産に力を入れた。各地に置いた種馬牧場や種付牧場らの存在が、それぞれの土地で「馬産の基盤」を築いた......過去を知る皆さんの話や、資料の記述から、そうした流れをここまで振り返ってきた。
     ただ、国営牧場のあったおかげで馬産地が成立した、だけでは説明は足りない。状況がわからない。浦河町のHPにわかりやすい一文を見つけたので、ご覧いただきたい。

    >>続きを読む