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JBISコラム

豪華執筆陣によるコラムを続々配信中!!

  • 有吉正徳
    第5コーナー ~競馬余話~

     新潟競馬場の名物コース、芝の直線1000㍍を使って行われる第17回アイビスサマーダッシュは7月30日にあり、単勝8番人気のラインミーティア(牡7歳、美浦・水野貴広厩舎)が優勝した。7歳馬がデビュー36戦目で重賞レース初制覇を果たした。重賞レースへの出走は2013年3月のファルコンS以来4年4か月ぶり2度目のことだった。

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  • 小山内完友
    馬ミシュラン

     先月号でお伝えした通り、この夏は例年になく厳しい夏だった。特に7月23日~8月4日と、ホリデー1日を挟んで8月6日~8月18日の13日連続出馬×2は調べた限り前例のない厳しい日程であった。とはいえ一応会社なので休みもローテーションでとっているので、厳密には全日程を『完走』した編集部員はいない。

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  • 細江純子
    ホソジュンのウマなりトーク

     実は、ちょっとしたことが非常に大事で、生き方が左右されたり、時として命にも関わる重大なことへと繋がるってことありませんか?

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  • 村本浩平
    北海道馬産地ファイターズ

     宿泊を予定している鹿児島県の鹿屋市内のホテルに向かっている僕に対し、電話の向こうにいる本田土寿さんはいつ頃到着するのかを聞いてくると、「なら、村本君が来るまで飲んでいるから早くおいで」と話してくる。

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  • 吉川良
    烏森発牧場行き

     「オダです。お久しぶりです。ほんとうにお久しぶりです」
     と2017年7月29日の夜、電話がかかってきた。オダさんとはずいぶん会っていないが、年賀状のやりとりは続いていた。

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  • 阿部典子
    南関フリーウェイ

     今回はこの夏の「南関フリーウェイ」の舞台裏についてお伝えしていきましょう。

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  • 川島正行厩舎
    川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

     川島正行調教師の訃報が届いた夏の終わりから、あっという間に秋が駆け抜け、今年も冬の気配が感じられる季節となりました。

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  • 綱本将也
    架空名馬生産牧場 ギャラクティカ・ファーム

    馬名:オールフェイス
    毛色:栗毛
    父:ステイゴールド
    母:エキゾチックアート
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:ノーザンテースト M3×S4
    生涯成績:21戦12勝
    主な成績:有馬記念(GⅠ)2回、宝塚記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、東京優駿(GⅠ)、皐月賞(GⅠ)、フォワ賞(GⅡ)2回、産経大阪杯(GⅡ)、スプリングS(GⅡ)


    馬名:ゴールドヴェッセル
    毛色:芦毛
    父:ステイゴールド
    母:フラッグポイント
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:Northern Dancer S5×M5、Princely Gift S5×M5
    生涯成績:16戦9勝(現役)
    主な成績:宝塚記念(GⅠ)、有馬記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、皐月賞 (GⅠ)、阪神大賞典(GⅡ)、神戸新聞杯(GⅡ)、共同通信杯(GⅢ)

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  • 河村清明
    馬産地の記憶

     日露戦争のあと、良質な軍馬調達の必要から日本は馬産に力を入れた。各地に置いた種馬牧場や種付牧場らの存在が、それぞれの土地で「馬産の基盤」を築いた......過去を知る皆さんの話や、資料の記述から、そうした流れをここまで振り返ってきた。
     ただ、国営牧場のあったおかげで馬産地が成立した、だけでは説明は足りない。状況がわからない。浦河町のHPにわかりやすい一文を見つけたので、ご覧いただきたい。

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