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JBISコラム

豪華執筆陣によるコラムを続々配信中!!

  • 有吉正徳
    第5コーナー ~競馬余話~

     8月12日に新潟競馬場で行われた第53回関屋記念は1番人気に支持されたプリモシーン(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎)が芝1600mを1分31秒6で駆け抜けて優勝した。1月に3歳牝馬限定のフェアリーS(中山、芝1600m)を制して以来、重賞レース2勝目となった。

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  • 小山内完友
    馬ミシュラン

     「マトメーター」というのを聞いたことがあるだろうか。正式名称「MATO-METER」という、的場文男騎手の地方競馬通算7,000勝までのカウントダウンを大井競馬場の正門前に掲示していたものである。

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  • 細江純子
    ホソジュンのウマなりトーク

     「あなたが好きな競馬場はどこですか?」その問いに皆さんは、どこを思い浮かべるのでしょうか...。たぶんその答えは1つに限らないかもしれませんし、昔と今では変化もあることでしょう。

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  • 村本浩平
    北海道馬産地ファイターズ

     地下道がこれほどまでに魅力的な空間に変わっているとは思わなかった。イラストレーターの黒地秀行氏によって、両側の壁一面に書かれたウォールアートには、北海道内の名所と最後の直線が繋がれており、そこには札幌競馬場にゆかりのある勝負服が、200頭を超えるサラブレッドの馬上に描かれている。

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  • 吉川良
    烏森発牧場行き

     札幌に佐藤行夫という友だちがいた。2014年10月に、突然のように病魔に襲われ、62歳で旅立ってしまったのだが、それから夏が来て、競馬が函館から札幌に移ると、よく私は佐藤行夫の影とビールをのんでいる。

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  • 阿部典子
    南関フリーウェイ

     猟奇的とも言える今年の夏の猛暑。8月も後半になりましたが、まだまだ厳しい残暑が続いています。午後の厩舎作業が始まる頃はまさに暑さのピークですが、取材途中の「暑い中大変だね」「馬房にエアコン入ってるから涼んでいけば?」という優しいお心遣いに癒されることもしばしばです。

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  • 川島正行厩舎
    川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

     川島正行調教師の訃報が届いた夏の終わりから、あっという間に秋が駆け抜け、今年も冬の気配が感じられる季節となりました。

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  • 綱本将也
    架空名馬生産牧場 ギャラクティカ・ファーム

    馬名:オールフェイス
    毛色:栗毛
    父:ステイゴールド
    母:エキゾチックアート
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:ノーザンテースト M3×S4
    生涯成績:21戦12勝
    主な成績:有馬記念(GⅠ)2回、宝塚記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、東京優駿(GⅠ)、皐月賞(GⅠ)、フォワ賞(GⅡ)2回、産経大阪杯(GⅡ)、スプリングS(GⅡ)


    馬名:ゴールドヴェッセル
    毛色:芦毛
    父:ステイゴールド
    母:フラッグポイント
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:Northern Dancer S5×M5、Princely Gift S5×M5
    生涯成績:16戦9勝(現役)
    主な成績:宝塚記念(GⅠ)、有馬記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、皐月賞 (GⅠ)、阪神大賞典(GⅡ)、神戸新聞杯(GⅡ)、共同通信杯(GⅢ)

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  • 河村清明
    馬産地の記憶

     日露戦争のあと、良質な軍馬調達の必要から日本は馬産に力を入れた。各地に置いた種馬牧場や種付牧場らの存在が、それぞれの土地で「馬産の基盤」を築いた......過去を知る皆さんの話や、資料の記述から、そうした流れをここまで振り返ってきた。
     ただ、国営牧場のあったおかげで馬産地が成立した、だけでは説明は足りない。状況がわからない。浦河町のHPにわかりやすい一文を見つけたので、ご覧いただきたい。

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