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JBISコラム

豪華執筆陣によるコラムを続々配信中!!

  • 有吉正徳
    第5コーナー ~競馬余話~

     中央競馬の2017年最初のGⅠレース、第34回フェブラリーSは2番人気のゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎)が優勝し、自身初のGⅠタイトルを獲得した。ゴールドドリームは、前走のチャンピオンズCで12着に終わっていた。

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  • 小山内完友
    馬ミシュラン

     「NAR GRANDPRIX 2016」の季節がやってきた。引き続き今年も選考委員の末席に加えさせていただいた。1月5日、地方競馬全国協会に於いて、「NAR GRANDPRIX 2016」優秀馬選定委員会が開会された。

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  • 細江純子
    ホソジュンのウマなりトーク

     今月で3歳と半年を迎える息子。誕生してから今に至るまで、夜寝るのが非常に遅く、夫婦共々疲れ果ててしまう毎日に。知人の先輩ママに相談をしたところ、「元気がありすぎなのかも。運動させるのが、いいのでは?」とのアドバイスを受け、彼女の子供さんが通う体操教室へ入会し、早7か月。

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  • 村本浩平
    北海道馬産地ファイターズ

     昨年の有馬記念当日は、ウインズ札幌A館の1階フロアにおいて、普段は競馬場で開催している「ビギナーズセミナー」の講師を務めさせてもらった。

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  • 吉川良
    烏森発牧場行き

     2月3日、金曜日、節分の晩、「明日、手広のラーメン屋の改築の仕事なんだけど、夜、久しぶりに、学校をやってくれないですか」と「クワタさん」が電話してきた。手広は私の家の近くの地名だ。

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  • 阿部典子
    南関フリーウェイ

     今回は、NARグランプリ2014で年度代表馬・4歳以上最優秀牡馬を獲得、来年以降の種牡馬入りを目指しているサミットストーン(9歳牡馬 矢野義幸厩舎)について綴っていきましょう。

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  • 川島正行厩舎
    川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

     川島正行調教師の訃報が届いた夏の終わりから、あっという間に秋が駆け抜け、今年も冬の気配が感じられる季節となりました。

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  • 綱本将也
    架空名馬生産牧場 ギャラクティカ・ファーム

    馬名:オールフェイス
    毛色:栗毛
    父:ステイゴールド
    母:エキゾチックアート
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:ノーザンテースト M3×S4
    生涯成績:21戦12勝
    主な成績:有馬記念(GⅠ)2回、宝塚記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、東京優駿(GⅠ)、皐月賞(GⅠ)、フォワ賞(GⅡ)2回、産経大阪杯(GⅡ)、スプリングS(GⅡ)


    馬名:ゴールドヴェッセル
    毛色:芦毛
    父:ステイゴールド
    母:フラッグポイント
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:Northern Dancer S5×M5、Princely Gift S5×M5
    生涯成績:16戦9勝(現役)
    主な成績:宝塚記念(GⅠ)、有馬記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、皐月賞 (GⅠ)、阪神大賞典(GⅡ)、神戸新聞杯(GⅡ)、共同通信杯(GⅢ)

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  • 河村清明
    馬産地の記憶

     日露戦争のあと、良質な軍馬調達の必要から日本は馬産に力を入れた。各地に置いた種馬牧場や種付牧場らの存在が、それぞれの土地で「馬産の基盤」を築いた......過去を知る皆さんの話や、資料の記述から、そうした流れをここまで振り返ってきた。
     ただ、国営牧場のあったおかげで馬産地が成立した、だけでは説明は足りない。状況がわからない。浦河町のHPにわかりやすい一文を見つけたので、ご覧いただきたい。

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