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JBISコラム

豪華執筆陣によるコラムを続々配信中!!

  • 有吉正徳
    第5コーナー ~競馬余話~

     10月14日に京都競馬場であった第23回秋華賞は断然の1番人気に支持されたアーモンドアイ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が優勝した。桜花賞、オークスに続く優勝で史上5頭目の牝馬3冠に輝いた。

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  • 小山内完友
    馬ミシュラン

     7月の上旬だったか、ある会社から1本の電話があった。電話を受けた編集部の若手Y君は「田所さん宛に電話なのですが...」と、ちょっと戸惑ったような表情で、なぜか筆者に振ってきた。

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  • 細江純子
    ホソジュンのウマなりトーク

     北海道胆振東部地震、甚大な被害となり、たくさんの方の命や生活が奪われる状況に。

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  • 村本浩平
    北海道馬産地ファイターズ

     まずは台風21号、そして北海道胆振東部地震により、甚大な被害を受けた地域に住まわれている皆様に、お見舞いを申し上げます。見慣れた場所の景色が無残に変わっているのを映像で見る度に、心を痛めております。一日も早い復旧と復興をお祈りいたします。

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  • 吉川良
    烏森発牧場行き

     「この一年、こんなに自分が親父のことを考えるなんて思わなかったなあ。なんだか親父の悲しさとか寂しさみたいなものが、死んでから見えてきたような気がするんですよ。

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  • 阿部典子
    南関フリーウェイ

     早くも来年のクラシック候補についての話題もちらほら出始めた南関東競馬。10月17日に行われた鎌倉記念(SIII)で優勝したのは、船橋・矢野義幸厩舎のミューチャリーでした。8月のハイビスカスデビュー2歳新馬を7馬身差で圧勝すると、9月のJRA認定 サプライズパワー・メモリアルも快勝。鎌倉記念(SIII)では見事1番人気に応え、6馬身差、3連勝で重賞ウイナーとなりました。

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  • 川島正行厩舎
    川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

     川島正行調教師の訃報が届いた夏の終わりから、あっという間に秋が駆け抜け、今年も冬の気配が感じられる季節となりました。

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  • 綱本将也
    架空名馬生産牧場 ギャラクティカ・ファーム

    馬名:オールフェイス
    毛色:栗毛
    父:ステイゴールド
    母:エキゾチックアート
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:ノーザンテースト M3×S4
    生涯成績:21戦12勝
    主な成績:有馬記念(GⅠ)2回、宝塚記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、東京優駿(GⅠ)、皐月賞(GⅠ)、フォワ賞(GⅡ)2回、産経大阪杯(GⅡ)、スプリングS(GⅡ)


    馬名:ゴールドヴェッセル
    毛色:芦毛
    父:ステイゴールド
    母:フラッグポイント
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:Northern Dancer S5×M5、Princely Gift S5×M5
    生涯成績:16戦9勝(現役)
    主な成績:宝塚記念(GⅠ)、有馬記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、皐月賞 (GⅠ)、阪神大賞典(GⅡ)、神戸新聞杯(GⅡ)、共同通信杯(GⅢ)

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  • 河村清明
    馬産地の記憶

     日露戦争のあと、良質な軍馬調達の必要から日本は馬産に力を入れた。各地に置いた種馬牧場や種付牧場らの存在が、それぞれの土地で「馬産の基盤」を築いた......過去を知る皆さんの話や、資料の記述から、そうした流れをここまで振り返ってきた。
     ただ、国営牧場のあったおかげで馬産地が成立した、だけでは説明は足りない。状況がわからない。浦河町のHPにわかりやすい一文を見つけたので、ご覧いただきたい。

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