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南関フリーウェイ

阿部典子 南関フリーウェイ

2016年の記事一覧

第25回 継続希望も多数!船橋競馬場に女性専用の「クイーンズラウンジ」が登場

 JRAで人気の女性専用スポット"UMAJO"。順番待ちの列ができているのをたびたび見かけます。カワイイ色合いとカフェ風のおしゃれな雰囲気は、ついつい立ち寄ってしまいたくなる魅力がいっぱい。

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第24回 地方も中央も。注目の3歳馬たち。

 あたたかだったり急に寒くなったりと、天候の変化が激しかった11月。浦和開催4日目の11月24日には、東京で観測史上初となる積雪があり、首都圏にある浦和競馬場も雪景色となりました。

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第23回 荒尾から南関東へ。西村栄喜騎手 南関東重賞初制覇

 「こんなに祝福の輪が広がっているのは珍しい光景だね」。誰からともなくそんな声が聞こえたのは10月19日、埼玉新聞栄冠賞(SIII)直後のこと。この日、タイムズアロー(川島正一厩舎)を勝利に導いたのは、このレースが待望の南関東重賞初制覇となった西村栄喜騎手でした。

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第22回 馬道の思い出 川島正行調教師3回忌によせて

 あれからもう2年?それともまだ2年?

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第21回 期待の3歳牝馬登場

 今年の夏は冷夏なのかしら?と思っていたら、猛烈な暑さになり、お盆過ぎにはいくつもの台風の襲来。オリンピックが閉幕し、夏の甲子園大会も終わり、気が付けば2016年の夏も終盤を迎えています。

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第20回 人も馬も。成長を見る楽しみ。

 夏本番を迎え、2歳馬たちの姿も多く見かけるようになりました。同じお母さんの仔が代々同じ厩舎に入厩することが時々ありますが、兄や姉たちと似ている所や違っている所を感じ取るのも楽しみのひとつです。

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第19回 コツコツ走って初重賞制覇 「絆を結ぶ」レガルスイ

 6月22日に行われた京成盃グランドマイラーズ(SIII)で勝利したのは、これが嬉しい重賞初制覇となったレガルスイ(5歳牡馬 父エイシンサンディ 船橋・矢野義幸厩舎)でした。ダート1600(重)のタイムは1:39.7(上がり39.0)。前年の覇者ソルテ(大井 寺田新太郎厩舎)は同じく重馬場で1:39.5(上がり39.5)。ソルテといえば、今年5月のかしわ記念(JpnI)で2着、6月のさきたま杯(JpnII)で優勝するなど、南関東生え抜きとしてダートグレード競走で活躍中。同じく生え抜きのレガルスイの今後にも期待が膨らみます。

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第18回 生え抜きも、転入馬も!南関東のダートを熱くする馬たち

 厩舎取材で、この時期ひそかに楽しみにしているのが、船橋競馬場厩舎地区の自然の緑や端正込めて育てられているガーデニング風景です。厩舎地区周辺には、すぐ隣に幹線道路や鉄道が走っているとは思えない自然の息吹いっぱい!野バラやツタがいい雰囲気をかもしだしています。両脇を草木や花に囲まれた小道を歩く馬たちの姿は、古くから続いてきた美しい競馬場の風景と言えそうです。

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第17回 JRA青木孝文新規調教師にお話を伺いました

 今回はJRAの青木孝文調教師について綴っていくことにしましょう。

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第16回 藤田菜七子騎手デビューと川崎競馬場

 3月3日の川崎競馬場は朝から大賑わい。多くのメディアにも取り上げられた通り、JRA所属としては16年ぶりとなる女性ジョッキー・藤田菜七子騎手のデビュー!ということで、開門直後からパドックもスタンドも多くのファンとマスコミで埋め尽くされました。

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