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馬ミシュラン

小山内完友 馬ミシュラン

2021年の記事一覧

第156回 『2021JBC大反省会』

 11月3日(祝水)、金沢競馬場と門別競馬場でJBCが開催された。当日は地方競馬中継の解説ということで、スタジオでの観戦となったのだが...。

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第155回 『入場再開』

 昨年より続く新型コロナウイルスの猛威は、ついに今夏の第5波に及んだが、それもようやくピークアウトを迎え、JRAは夏場、新潟、札幌、小倉で指定席を事前購入したファンに限定して入場させていたが、本場所でも9月11日からの中山、中京競馬から、同様に入場を再開させている。

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第154回『最終レース』

 昨今、最終レースに注目が集まっている。1日の最後のレースは、弊紙でも「ラストチャンス」などのコラムが掲載されたりして、古くから大きく取り上げられている。売り上げ面でもメインか準メインに次ぐ売り上げである。

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第153回 『東京オリンピック2020』

 7月23日、1年遅れで東京オリンピックが開催された。結局、世界的なコロナウイルスの感染拡大により、2013年に招致が決定した時に思い描いていたような形にはならなかった。

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第152回 『キャッスルトップに◎を打った男』

 7月14日、大井競馬場で3歳ダートの頂点を決める一戦、第23回ジャパンダートダービー(JpnⅠ)が行われた。

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第151回 『ダービーシリーズ2021』

 ダービーシリーズ2021が今年もめでたく終了した。2006年に「ダービーWEEK」として6レースで始まったこのシリーズも、2017年からは「ダービーシリーズ」となり、レースも変遷がありながら高知優駿と石川ダービーが加わり、8競走で行われている。

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第150回 『夢とロマン』

 先月号を読んで爆笑した。筆者や村本さん、さらに細江さんまで「ウマ娘」とは、まさに「ウマ娘恐るべし」といった感じである。村本さんに至ってはゲームをダウンロードしているとは。あとは吉川良さんと、有吉さんを残すのみである。

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第149回 『ジェネレーションギャップ』

 最近、オグリキャップやトウカイテイオー、スペシャルウィーク、ゴールドシップなどについて、ちょくちょく聞かれることがある。あるいは、日刊競馬ホームページ内の過去の名馬や名勝負を紹介したページのアクセス数が急に増えている。オグリやテイオーは学生時代(時効)のど真ん中を駆け抜けた名馬だし、スペシャルウィークやゴールドシップは記者になってから、ファンの時よりももっと近い位置で接した名馬である。

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第148回 『コロナ下での生活』

 世界的な新型コロナウイルス蔓延下での生活も、すでに1年が過ぎた。幸いなことに、自身も含め身内など身の回りに感染した人はいないが、船橋所属の騎手等、仕事関係ではチラホラ感染者が出現している。

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第147回 『スター誕生』

 1月27日、川崎競馬場で第70回川崎記念(JpnⅠ)が行われた。単勝4番人気、張田昂騎手が騎乗したカジノフォンテン(船橋・山下貴之厩舎)がマイペースの逃げに持ち込み、最後の直線でも独走。2着オメガパフュームに3馬身の差を付け、人馬ともにJpnⅠ初勝利を飾った。

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