文字サイズ

文字サイズとは?



馬ミシュラン

小山内完友 馬ミシュラン

2022年の記事一覧

第162回 『南関クラシック展望』

 今年の南関東牝馬クラシック路線は、当初よりスピーディキックが有力視されていた。エーデルワイス賞(JpnⅢ)に勝ち、有力馬が揃った東京2歳優駿牝馬では2着ヒストリックノヴァに4馬身の差を付け、初の左回り、小回りコースを不安視された桜花賞で不安を一掃し、単勝1.4倍の圧倒的人気に推された東京プリンセス賞も人気に応え、期待された通りに二冠を決めている。

>>続きを読む

第161回 『スムーズな進行』

 「新型コロナウイルス下での生活」もまる2年が過ぎ、1日の新規感染者数や死亡者の数も、以前なら挨拶のように「昨日○○人だってね、だんだん増えているね」というようにほぼ毎日の話題となっていたが、最近では日常的な会話にもあまり上がることはなくなってきた。

>>続きを読む

第160回 『馬七人三』

 「馬七人三」。昔から言われている有名な競馬の金言だ。競馬の結果を左右するのは、馬の能力が7割、人(騎手)が3割というもの。人によっては「馬八人二」と言うし、逆に「馬六人四」と言う人もいる。

>>続きを読む

第159回 『新スタンド見学』

 2月14日(月)の船橋初日より、新スタンドA棟の使用が開始された。新スタンドのオープンは、最近では2015年竣工の大井競馬2号スタンド(G-FRONT)や、2019年竣工の浦和競馬場2号スタンド。いずれも観客席中心である。

>>続きを読む

第158回 『NAR GRAND PRIX 2021』

 1月13日(木)、NARグランプリ2021優秀馬選定委員会が開催された。今年も選定委員の末席に加えて頂いたので、印象に残った部門を中心に振り返りたい。

>>続きを読む

第157回 『左回り』

 11月19日(金)、令和3年度第13回大井競馬5日目第12競走「Make New Way賞」が大井競馬初の左回り1650m、12頭のフルゲートで行われた。

>>続きを読む