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馬ミシュラン

小山内完友 馬ミシュラン

最新記事一覧

第147回 『スター誕生』

 1月27日、川崎競馬場で第70回川崎記念(JpnⅠ)が行われた。単勝4番人気、張田昂騎手が騎乗したカジノフォンテン(船橋・山下貴之厩舎)がマイペースの逃げに持ち込み、最後の直線でも独走。2着オメガパフュームに3馬身の差を付け、人馬ともにJpnⅠ初勝利を飾った。

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第146回 『優秀馬選定委員会』

 1月7日、地方競馬全国協会本部に於いてNARグランプリ2020優秀馬選定委員会が開催された。

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第145回 『負けに不思議の負けなし』

 「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」。故野村克也氏の座右の銘として有名だが、肥前平戸藩第9代藩主松浦清が、隠居後に松浦静山の名で執筆した剣術書『剣談』の中に書かれた一節である。

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第144回 『興奮、感動の共有』

 レースごとに売上状況を聞いてはいたが、結果のリリースを貰って正直驚いた。大井・門別両競馬場の1日の売上の合計100億8,854万1,950円!2場開催とはいえ、ついに地方競馬で行われたJBCで大台到達だ。

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第143回『JBC20周年』

 11月3日、20回目となるJBC競走が行われる。今年と来年の2年は、門別競馬場で2歳のカテゴリー「JBC2歳優駿(JpnⅢ)」が新設、同日に行われ、20周年に華を添える。

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第142回 『在宅環境の充実を』

 少しずつですが、競馬場や場外発売所の入場が再開し、それにともない新聞の販売も再開となりました。コロナ以前の売上にはまだまだ全然全く届きませんが、それでもいきなり全開というわけにもいかないでしょうし、まずは復活への第一歩、と前向きにとらえて日々過ごしております。

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第141回 『無観客競馬6』

 先日、ある現場で、フリーで活躍されている方々とお話する機会があった。無観客競馬により取材規制となってから、まったく競馬場に行っていないという。この仕事をしてからこれほど競馬場に行かなかったことはない、と仰っていた。

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第140回 『無観客競馬5』

 そろそろ無観客競馬ネタも飽きてきたので。

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第139回 『無観客競馬4』

 いろいろありすぎて、いったい何から書けばいいのか迷うところだが、まずは6月19日の船橋競馬5日目より、千葉県成田市の場外発売所「エフケイバ成田」が発売を再開した。

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第138回 『無観客競馬3』

 2月27日から始まった「無観客競馬」もこの号が出る頃には3か月となる。「生でレースを観たい!」というファンのイライラはそろそろマックスに到達しそうで、ネットも大分荒れてきた。

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