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馬ミシュラン

小山内完友 馬ミシュラン

最新記事一覧

第138回 『無観客競馬3』

 2月27日から始まった「無観客競馬」もこの号が出る頃には3か月となる。「生でレースを観たい!」というファンのイライラはそろそろマックスに到達しそうで、ネットも大分荒れてきた。

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第137回 『無観客競馬2』

 2月27日より始まった「無観客競馬」。当初は現場の取材も変わりなく、今思えば緩い感じだったが、南関東で言えば3月10日から始まった船橋開催は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、事務所への立ち入り禁止、騎手、調教師への囲み取材禁止、移動できるエリア限定と、規制が強化された。

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第136回 『無観客競馬』

 2月26日、昼下がりの大井競馬場。フジノウェーブ記念の取材でいつものように競馬場へ来たのだが、どうも事務所内の様子が慌ただしい。

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第135回 『ミシェル狂想曲』

 「ミカエル・ミシェル騎手が南関東で短期免許を取得するらしいよ」という噂を聞いたのが、記憶が定かならば昨年末。媒体に掲載されたのが12月31日の日刊スポーツネット版。

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第134回 『優秀馬選定委員会』

 1月15日、NARグランプリ2019の優秀馬が発表された。年度代表馬には、浦和JBCスプリント(JpnⅠ)を制したブルドッグボスが選定された。地方競馬3頭目の「JBC制覇」であり、地方競馬の年度代表馬に相応しい結果であった。

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第133回 『強い馬づくり』

 2019年で39回目を迎えたジャパンカップ。ついに外国馬の参戦が「ゼロ」となってしまった。

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第132回 『浦和JBC』

 「この日、今まで見たことのない浦和になる」のキャッチコピー通り、1日の総売上58億3,151万1,430円(トリプル馬単含む)と大盛況に終わった浦和JBC開催。2016年川崎開催の48億7,402万2,850円を超える地方競馬レコード。当日は無料入場ということもあり、総入場者数2万9,191人と、こちらも大いに賑わった。

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第131回 『熱しやすく冷めやすい』

 秋のGⅠシーズン突入である。9月29日のスプリンターズステークスを皮切りに、年末12月28日のホープフルステークスまで、毎年恒例の楽しくもあり、(金銭的に)苦しくもある、3か月間の始まりである。

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第130回 『引退馬の危機』

 このところ残念なニュースが続いている。

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第129回 『UMAJO求む!?』

 日刊競馬のような社員100人未満の、いわゆる中小企業ではさほど珍しい事ではないのだが、筆者は人事・採用も兼任している。もうかれこれ10年以上。3年前に一緒にやっていた先輩が病気で休職してからは、筆者ひとりしかいないけど一応チーフ格?である。

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