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南関フリーウェイ

阿部典子 南関フリーウェイ

2019年の記事一覧

第61回 繋がれた夢の先に見えた風景

 時々、"競馬の神様の存在"を感じる場面に出会うことがあります。それは、気まぐれだったり、次のシーンへの試練だったり、そして、魔法のようにドラマチックだったり。

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第60回 浦和競馬場ならでは 初めてのJBC開催

 11月4日、浦和競馬場にとって初めてとなる競馬の祭典JBC競走が行われました。晴天に恵まれ、日向はポカポカとあたたかく、日陰は爽やかな風が吹く絶好の競馬日和。今回はそんなJBC当日の、取材の舞台裏を中心にお伝えしたいと思います。

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第59回 2019ヤングジョッキーズシリーズトライアルラウンドとJBC開催間近の浦和競馬場

 10月9日、初のJBC開催を目前にした浦和競馬場で、2019ヤングジョッキーズシリーズのトライアルラウンドが行われました。地方と中央の壁を越えて若い力が凌ぎを削るこのシリーズは今回で3回目。トライアルラウンドは今年6月からスタートし、地方競馬およびJRAの若手ジョッキーたちが、12月27日(金)に大井競馬場、翌28日(土)に中山競馬場で実施される『2019ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンド』への出場権をかけて、熱い闘いを繰り広げています。

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第58回 可能性への挑戦と、繋がるロマン 第73回セントライト記念(GII)

 9月16日に中山競馬場で行われた第73回セントライト記念(GII)。3歳有力馬たちの今後を占う意味でも大注目のこのレースに、船橋からミューチャリー(矢野義幸厩舎)が出走しました。ミューチャリーにとっては芝初挑戦。多くのファンを魅了する、持ち前の末脚への期待が膨らみました。

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第57回 川島正行調教師 レジェンドが蒔いた種

 今年も熱い夏が去り、朝夕に秋の訪れを感じる季節となりました。2014年9月7日に川島正行調教師が天に召されてから、早くも5年が経とうとしています。

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第56回 繋いだ「絆」をこの先へ。レガルスイ引退。

 2019年6月27日付で、レガルスイ(8歳牡馬 父エイシンサンディ 船橋 矢野義幸厩舎)が登録を抹消し、約7年に渡る競走馬生活にピリオドを打ちました。現役時代には京成盃グランドマイラーズ(SIII)で優勝するなど、南関東競馬生え抜きとして重賞路線で活躍し、31戦12勝(うち重賞1勝)という成績を残しました。

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第55回 父の夢を繋いだ東京ダービー(SI)制覇

  2016年生まれの多くのサラブレッドの中から、南関東に所属している16頭が臨んだ第65回東京ダービー(SI)。パドックに出走馬たちが現れた頃には、ドラマチックな時間の幕開けを告げるかのように、西の空に細い月が光っていました。

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第54回 牧場の仕事の魅力にふれた早春の馬産地

  先日、早春の馬産地へと行って来ました。生まれて間もないとねっこの姿や若葉が萌え始めた山々の風景に癒されつつ、牧場で働く友人知人恩人の皆さんの姿を見て、初心を思い出す時間にもなりました。

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第53回 レジェンド 石崎隆之騎手引退

 「平成最後」という言葉を何度となく耳にした2019年春。平成から令和へと時代がバトンタッチされるより一足早く、地方競馬のレジェンド・石崎隆之騎手が現役生活に終止符をうちました。

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第52回 NARグランプリ2018 赤岡修次騎手、そして年度代表馬の記者会見

 2月25日、都内のホテルでNARグランプリ2018の授賞式が行われました。毎年、それぞれの部門で地方競馬の頂点に立ったプロフェッショナルが集うこの式典。各受賞者からどんな話が聞けるのだろうと、会見前からソワソワしてしまうのは毎年同じです。

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