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馬ミシュラン

小山内完友 馬ミシュラン

2020年の記事一覧

第144回 『興奮、感動の共有』

 レースごとに売上状況を聞いてはいたが、結果のリリースを貰って正直驚いた。大井・門別両競馬場の1日の売上の合計100億8,854万1,950円!2場開催とはいえ、ついに地方競馬で行われたJBCで大台到達だ。

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第143回『JBC20周年』

 11月3日、20回目となるJBC競走が行われる。今年と来年の2年は、門別競馬場で2歳のカテゴリー「JBC2歳優駿(JpnⅢ)」が新設、同日に行われ、20周年に華を添える。

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第142回 『在宅環境の充実を』

 少しずつですが、競馬場や場外発売所の入場が再開し、それにともない新聞の販売も再開となりました。コロナ以前の売上にはまだまだ全然全く届きませんが、それでもいきなり全開というわけにもいかないでしょうし、まずは復活への第一歩、と前向きにとらえて日々過ごしております。

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第141回 『無観客競馬6』

 先日、ある現場で、フリーで活躍されている方々とお話する機会があった。無観客競馬により取材規制となってから、まったく競馬場に行っていないという。この仕事をしてからこれほど競馬場に行かなかったことはない、と仰っていた。

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第140回 『無観客競馬5』

 そろそろ無観客競馬ネタも飽きてきたので。

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第139回 『無観客競馬4』

 いろいろありすぎて、いったい何から書けばいいのか迷うところだが、まずは6月19日の船橋競馬5日目より、千葉県成田市の場外発売所「エフケイバ成田」が発売を再開した。

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第138回 『無観客競馬3』

 2月27日から始まった「無観客競馬」もこの号が出る頃には3か月となる。「生でレースを観たい!」というファンのイライラはそろそろマックスに到達しそうで、ネットも大分荒れてきた。

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第137回 『無観客競馬2』

 2月27日より始まった「無観客競馬」。当初は現場の取材も変わりなく、今思えば緩い感じだったが、南関東で言えば3月10日から始まった船橋開催は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、事務所への立ち入り禁止、騎手、調教師への囲み取材禁止、移動できるエリア限定と、規制が強化された。

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第136回 『無観客競馬』

 2月26日、昼下がりの大井競馬場。フジノウェーブ記念の取材でいつものように競馬場へ来たのだが、どうも事務所内の様子が慌ただしい。

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第135回 『ミシェル狂想曲』

 「ミカエル・ミシェル騎手が南関東で短期免許を取得するらしいよ」という噂を聞いたのが、記憶が定かならば昨年末。媒体に掲載されたのが12月31日の日刊スポーツネット版。

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