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南関フリーウェイ

阿部典子 南関フリーウェイ

最新記事一覧

第56回 繋いだ「絆」をこの先へ。レガルスイ引退。

 2019年6月27日付で、レガルスイ(8歳牡馬 父エイシンサンディ 船橋 矢野義幸厩舎)が登録を抹消し、約7年に渡る競走馬生活にピリオドを打ちました。現役時代には京成盃グランドマイラーズ(SIII)で優勝するなど、南関東競馬生え抜きとして重賞路線で活躍し、31戦12勝(うち重賞1勝)という成績を残しました。

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第55回 父の夢を繋いだ東京ダービー(SI)制覇

  2016年生まれの多くのサラブレッドの中から、南関東に所属している16頭が臨んだ第65回東京ダービー(SI)。パドックに出走馬たちが現れた頃には、ドラマチックな時間の幕開けを告げるかのように、西の空に細い月が光っていました。

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第54回 牧場の仕事の魅力にふれた早春の馬産地

  先日、早春の馬産地へと行って来ました。生まれて間もないとねっこの姿や若葉が萌え始めた山々の風景に癒されつつ、牧場で働く友人知人恩人の皆さんの姿を見て、初心を思い出す時間にもなりました。

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第53回 レジェンド 石崎隆之騎手引退

 「平成最後」という言葉を何度となく耳にした2019年春。平成から令和へと時代がバトンタッチされるより一足早く、地方競馬のレジェンド・石崎隆之騎手が現役生活に終止符をうちました。

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第52回 NARグランプリ2018 赤岡修次騎手、そして年度代表馬の記者会見

 2月25日、都内のホテルでNARグランプリ2018の授賞式が行われました。毎年、それぞれの部門で地方競馬の頂点に立ったプロフェッショナルが集うこの式典。各受賞者からどんな話が聞けるのだろうと、会見前からソワソワしてしまうのは毎年同じです。

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第51回 クラシックに向けて。フリオーソ産駒たち活躍中!

 種牡馬展示、2019年産駒誕生のニュース、そしてクラシックを占う若駒たちのレース。いよいよ春の足音も間近となってきました。

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第50回 真冬のハートビートナイター開催

 2019年1月。船橋ケイバでは「ハートビートナイターの通年化」がスタートしました。3場でナイターが開催されている南関東競馬ですが、これまで厳冬期は昼間開催に移行していたため、真冬の夜の競馬場がどれくらい寒いのかは全くの未知数。12月の開催では防寒対策の話に花が咲きました。

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第49回 「報われた思い」佐藤裕太調教師 ロジータ記念(SI)優勝

 11月28日、川崎競馬場で行われたロジータ記念(SI)を制し、3歳砂の女王の座に輝いたのは佐藤裕太厩舎のクロスウィンド(父ヴァーミリアン)でした。門別でデビューし、この勝利で重賞3勝目。

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第48回 来年への楽しみが膨らむ 2歳重賞たけなわ

 暑い暑いと言っていたのはつい昨日のことのようですが、2歳重賞の話題も賑やかになる季節。ふと気が付けば、今年も残り1カ月となりました。

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第47回 父譲りの気性で3連勝。鎌倉記念(SIII)を制覇したミューチャリー

 早くも来年のクラシック候補についての話題もちらほら出始めた南関東競馬。10月17日に行われた鎌倉記念(SIII)で優勝したのは、船橋・矢野義幸厩舎のミューチャリーでした。8月のハイビスカスデビュー2歳新馬を7馬身差で圧勝すると、9月のJRA認定 サプライズパワー・メモリアルも快勝。鎌倉記念(SIII)では見事1番人気に応え、6馬身差、3連勝で重賞ウイナーとなりました。

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