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南関フリーウェイ

阿部典子 南関フリーウェイ

最新記事一覧

第67回 無観客開催で聞こえる「音」

 新型コロナウイルスによる影響で、無観客開催となって約4か月が過ぎました。JRAの競馬中継や、先日待望の開幕を迎えたプロ野球でも「音」が話題になっていますが、南関東競馬の現場でも、普段は聞こえづらい「現場の音」に気づくことが増えました。

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第66回 血統のロマンから目が離せません

 ようやく収束の兆しが見えて来たかのような新型コロナウイルス。それでもまだ、安心はできない状態です。感染拡大防止のためのプレスへの対応は、南関東4場でそれぞれ基準(取材申請方法、許可媒体や人数など)に違いはありますが、いずれも「感染拡大を阻止して、競馬を続行する」という強い決意を感じます。

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第65回 1日も早い終息を祈りながら

 クラシックの頃には・・・長くても、大型連休までにはなんとかなるだろう。そんな気持ちも抱いていた2月。大井競馬場で無観客開催が行われるという知らせを耳にした時は、ここまで新型コロナウイルスの影響が長引くことは想像もできませんでした。今はただ、競馬が開催されることを大切にしていかなければという思いです。

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第64回 華も笑顔も力仕事も 船橋競馬場誘導馬のお話

 新型コロナウイルス感染症の影響で無観客開催が続き、"歓声が聞こえる競馬場"がどれほど大切なものなのか、改めて感じる春となりました。

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第63回 NARグランプリ2019授賞式が行われました。

 今年もまた、NARグランプリの授賞式についてお伝えする季節となりました。地方競馬の各部門の頂点に立った受賞者が集うNARグランプリ2019。今年の授賞式は去る2月17日、都内のホテルで華やかに開催されました。

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第62回 寒サニマケズ。真冬の下見所。

 2020年、いよいよ東京オリンピック・パラリンピックの開催年がスタート!と思っていたら、「1月は行く(往ぬる)、2月は逃げる、3月は去る」という諺通り、あっという間に時間が過ぎようとしています。

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第61回 繋がれた夢の先に見えた風景

 時々、"競馬の神様の存在"を感じる場面に出会うことがあります。それは、気まぐれだったり、次のシーンへの試練だったり、そして、魔法のようにドラマチックだったり。

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第60回 浦和競馬場ならでは 初めてのJBC開催

 11月4日、浦和競馬場にとって初めてとなる競馬の祭典JBC競走が行われました。晴天に恵まれ、日向はポカポカとあたたかく、日陰は爽やかな風が吹く絶好の競馬日和。今回はそんなJBC当日の、取材の舞台裏を中心にお伝えしたいと思います。

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第59回 2019ヤングジョッキーズシリーズトライアルラウンドとJBC開催間近の浦和競馬場

 10月9日、初のJBC開催を目前にした浦和競馬場で、2019ヤングジョッキーズシリーズのトライアルラウンドが行われました。地方と中央の壁を越えて若い力が凌ぎを削るこのシリーズは今回で3回目。トライアルラウンドは今年6月からスタートし、地方競馬およびJRAの若手ジョッキーたちが、12月27日(金)に大井競馬場、翌28日(土)に中山競馬場で実施される『2019ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)ファイナルラウンド』への出場権をかけて、熱い闘いを繰り広げています。

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第58回 可能性への挑戦と、繋がるロマン 第73回セントライト記念(GII)

 9月16日に中山競馬場で行われた第73回セントライト記念(GII)。3歳有力馬たちの今後を占う意味でも大注目のこのレースに、船橋からミューチャリー(矢野義幸厩舎)が出走しました。ミューチャリーにとっては芝初挑戦。多くのファンを魅了する、持ち前の末脚への期待が膨らみました。

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