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南関フリーウェイ

阿部典子 南関フリーウェイ

最新記事一覧

第75回 母から仔へと繋ぐ夢 シントーアサヒ

 光や空気からも、春の気配を感じる季節になりました。今回は、2019年のユングフラウ賞がラストランとなった4戦3勝(うち大差勝ち2回)のシントーアサヒを主役にすすめていくことにしましょう。

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第74回 命を繋ぐ大切な存在「小西牧場」

 馬産地から当歳誕生のニュースが聞こえる季節となりました。そこで今回は、競走馬の命を育む「縁の下の力持ち」、小西牧場の小西徹さんから電話取材でお話を伺いました。

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第73回 あのメンコでもお馴染み ヨユウノヨッチャンの仔がデビューしました!

 年が明けた頃には想像もしない忍耐の日々となった2020年。少なくともゴールデンウィークまでには収束して、無観客競馬も終わるだろうと思っていた2月。取材規制が徐々に厳しくなり、いままで身近にあった音や気配、風景さえも遠くなった春、そして夏。秋が過ぎ冬になり、ようやく少しずつ競馬場に歓声が戻ってきました。

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第72回 ファンの姿がある競馬場で。JBC2020

 11月3日、大井と門別でJBC2020が開催されました。第20回の今年は、史上初の2場開催!新型コロナウイルス感染拡大防止措置のため、入場できる観客の数は通常よりぐっと少ないものでしたが、競馬場に到着した瞬間に目にした風景や、ワクワクした気持ちが伝わって来る空気に「やっぱり競馬場にはファンがいないと」と実感。失くしたものが少しずつ戻って来たと思える安堵もありました。

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第71回 校外学習で伝える「競馬場の役割」。

 新型コロナウイルス感染拡大防止措置を取りながら、競馬場に少しずつ観客の姿が戻ってきました。南関東競馬では大井・川崎・浦和に続いて、船橋競馬場でも10月26日からファンの入場が再開されるとのこと。各場ごとに入場できる条件や人数に違いはあるようですが、「応援するまなざし」が戻って来たことで、明るい気持ちになりますね。

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第70回 少しずつ次の段階へ

 新型コロナウイルス感染拡大防止措置のための取材規制がスタートして7ヵ月あまり。ようやく制限付きで観客の入場が再開された場もありますが、2月末の大井開催を最後にいつもの歓声が消えた競馬場では、囲み取材も表彰式もない状態が長く続いています。

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第69回 孫はJRA重賞ウイナーのケンシンコウ 功労馬アマノミツルギ

 今回は、8月9日に行われたレパードステークス(GIII)の優勝馬ケンシンコウの祖母で、現在は功労馬として暮らしているアマノミツルギについてお伝えしていきましょう。

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第68回 2020年ジャパンダートダービー(JpnI)

 7月8日、大井競馬場で行われた第22回ジャパンダートダービー(JpnI)を制したのはJRAのダノンファラオ。管理する矢作芳人調教師、鞍上の坂井瑠星騎手ともに大井ゆかりのホースマン。そんな師弟コンビで、嬉しいJpnIタイトルの獲得となりました。

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第67回 無観客開催で聞こえる「音」

 新型コロナウイルスによる影響で、無観客開催となって約4か月が過ぎました。JRAの競馬中継や、先日待望の開幕を迎えたプロ野球でも「音」が話題になっていますが、南関東競馬の現場でも、普段は聞こえづらい「現場の音」に気づくことが増えました。

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第66回 血統のロマンから目が離せません

 ようやく収束の兆しが見えて来たかのような新型コロナウイルス。それでもまだ、安心はできない状態です。感染拡大防止のためのプレスへの対応は、南関東4場でそれぞれ基準(取材申請方法、許可媒体や人数など)に違いはありますが、いずれも「感染拡大を阻止して、競馬を続行する」という強い決意を感じます。

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