文字サイズ

文字サイズとは?



HOME > お楽しみ > JBISコラム > 南関フリーウェイ

南関フリーウェイ

阿部典子 南関フリーウェイ

最新記事一覧

第53回 レジェンド 石崎隆之騎手引退

 「平成最後」という言葉を何度となく耳にした2019年春。平成から令和へと時代がバトンタッチされるより一足早く、地方競馬のレジェンド・石崎隆之騎手が現役生活に終止符をうちました。

>>続きを読む

第52回 NARグランプリ2018 赤岡修次騎手、そして年度代表馬の記者会見

 2月25日、都内のホテルでNARグランプリ2018の授賞式が行われました。毎年、それぞれの部門で地方競馬の頂点に立ったプロフェッショナルが集うこの式典。各受賞者からどんな話が聞けるのだろうと、会見前からソワソワしてしまうのは毎年同じです。

>>続きを読む

第51回 クラシックに向けて。フリオーソ産駒たち活躍中!

 種牡馬展示、2019年産駒誕生のニュース、そしてクラシックを占う若駒たちのレース。いよいよ春の足音も間近となってきました。

>>続きを読む

第50回 真冬のハートビートナイター開催

 2019年1月。船橋ケイバでは「ハートビートナイターの通年化」がスタートしました。3場でナイターが開催されている南関東競馬ですが、これまで厳冬期は昼間開催に移行していたため、真冬の夜の競馬場がどれくらい寒いのかは全くの未知数。12月の開催では防寒対策の話に花が咲きました。

>>続きを読む

第49回 「報われた思い」佐藤裕太調教師 ロジータ記念(SI)優勝

 11月28日、川崎競馬場で行われたロジータ記念(SI)を制し、3歳砂の女王の座に輝いたのは佐藤裕太厩舎のクロスウィンド(父ヴァーミリアン)でした。門別でデビューし、この勝利で重賞3勝目。

>>続きを読む

第48回 来年への楽しみが膨らむ 2歳重賞たけなわ

 暑い暑いと言っていたのはつい昨日のことのようですが、2歳重賞の話題も賑やかになる季節。ふと気が付けば、今年も残り1カ月となりました。

>>続きを読む

第47回 父譲りの気性で3連勝。鎌倉記念(SIII)を制覇したミューチャリー

 早くも来年のクラシック候補についての話題もちらほら出始めた南関東競馬。10月17日に行われた鎌倉記念(SIII)で優勝したのは、船橋・矢野義幸厩舎のミューチャリーでした。8月のハイビスカスデビュー2歳新馬を7馬身差で圧勝すると、9月のJRA認定 サプライズパワー・メモリアルも快勝。鎌倉記念(SIII)では見事1番人気に応え、6馬身差、3連勝で重賞ウイナーとなりました。

>>続きを読む

第46回 門別、岩手、南関東。渡されたバトンを繋いで戸塚記念(SI)優勝

 9月12日、今年からSIに昇格した3歳のダート重賞・戸塚記念が行われ、森泰斗騎手騎乗のチャイヤプーン(船橋 川島正一厩舎 父フェデラリスト)が優勝しました。中団のインでレースを進めると、3~4コーナーで外に出し、ためていた脚を一気に弾けさせ、突き抜けて勝利。2着のトキノパイレーツ(1番人気)に2馬身差をつけての快勝となりました。

>>続きを読む

第45回 猛暑の2018年夏から、秋へ

 猟奇的とも言える今年の夏の猛暑。8月も後半になりましたが、まだまだ厳しい残暑が続いています。午後の厩舎作業が始まる頃はまさに暑さのピークですが、取材途中の「暑い中大変だね」「馬房にエアコン入ってるから涼んでいけば?」という優しいお心遣いに癒されることもしばしばです。

>>続きを読む

第44回 苦手を克服して待望の勝利 リエノテソーロ スパーキングレディーカップ(JpnIII)優勝

 7月5日、川崎競馬場で牝馬のダートグレード競走・スパーキングレディーカップ(JpnIII)が行われました。JRAから4頭、南関東所属馬9頭の計13頭で争われたレースを制したのは、3番人気の4歳牝馬リエノテソーロ(JRA 武井亮厩舎)でした。

>>続きを読む