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南関フリーウェイ

阿部典子 南関フリーウェイ

2021年の記事一覧

第85回 「記録と記憶」を集める日常のプチ取材進行中。

 12月のある日、船橋競馬場の厩舎地区を歩いていると、地面に今までなかった「切れ込み」を見つけました。下水工事の跡とのこと。現在進行中の大規模リニューアル工事に伴って、目に見えるものからそうでないものまで、いろいろな場所が変化しているようです。

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第84回 南関東競馬観戦必携。騎手名鑑とカレンダー撮影の裏側。

 今回は南関東4競馬場で発行している「騎手名鑑」そして「カレンダー」の写真撮影の裏側についてお伝えしましょう。共に南関東競馬観戦の必携・重要アイテムとしてお馴染みです。

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第83回 受け継がれた"競馬場を面白くする"思い

 前回は、船橋競馬場を舞台にした「ハートビートVR」の成り立ちについてお伝えしました。今回はそのVRをはじめ、騎手インタビューやドローン映像など、受け継がれた「面白い競馬場」の制作現場のお話です。

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第82回 船橋競馬場 受け継ぐ情熱 ハートビートVR

 突然ですが、ハートビートVRをご存知でしょうか。船橋競馬場の現役騎手・競走馬による迫力いっぱい、ジョッキー目線での映像を楽しめる今話題のVRで、テレビの人気番組で取り上げられたことも。今回はその仕掛け人、千葉県調教師会・騎手会の広報を担当している方から、VR映像を始めたきっかけとそこに込められた熱い思いをたっぷりと伺いました。

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第81回 ファンエリアの魅力を再発見

 コロナ禍の影響で取材規制が設けられ、プライベートでは可能な限りステイホーム。インプットやアウトプットが減り、語彙力が低下した気がする2021年の夏となりました。無観客になったり、少しずつ観客の姿が戻ったりの競馬場。人が発する"熱気"が薄れた競馬場にいると、レースや馬や騎手について誰かと語り合ってこそ、競馬の楽しさが増し、長く記憶に残るのだと改めて実感しています。

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第80回 阪神タイガースメンコでお馴染み。船橋の矢野義幸調教師通算1000勝達成。

 7月18日、船橋の矢野義幸調教師が通算1000勝を達成しました。1000勝達成は南関東競馬では4人目。メモリアル勝利を飾ったのはロッソアモーレ(父メイショウボーラー 4歳牝馬)で、鞍上は保園翔也騎手でした。

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第79回 東京ダービー当日。フリーランスが過ごした時間のひとこま

 6月9日、大井競馬場で第67東京ダービー(SI)が行われました。優勝したのは船橋・林正人厩舎のアランバローズ。1番人気に応え、昨年末に行われた全日本2歳優駿(JpnI)の覇者としてのプライドを感じさせる、堂々の逃げ切り勝ちとなりました。

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第78回 カジノフォンテン かしわ記念(JpnI)優勝!

 5月5日、船橋競馬場で、第33回かしわ記念(JpnI)が行われました。今年も昨年に続いての無観客開催。船橋競馬場では大規模リニューアル工事が進み、パドック周辺や馬場入場の風景なども大きく変わりました。

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第77回 想いが受け継がれますように。

 3月19日。突然の訃報に、言葉を失いました。ビッグレッドファームの岡田繫幸氏逝去の知らせ。私が今、こうしていられるのは岡田さん無しにはありえない事。氏は私にとって、数々の素晴らしい時間や出会いをくれた恩人と言っても過言ではありません。

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第76回 「牧場で働こう見学会」を振り返ってみました

 ふと気がついたら春になっていました。取材先の厩舎の地面に小さな花が咲いていたり、「裏にツクシが出てるよ」と教えていただいたり。何よりも当歳誕生のニュースに、春ならではのワクワクを感じています。

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