文字サイズ

文字サイズとは?



北海道馬産地ファイターズ

村本浩平 北海道馬産地ファイターズ

2019年の記事一覧

第132回 『3Kからの脱却』

 先日、知り合いの育成スタッフと話をしていてハッとさせられた。「昔で言うところの半ドン、つまり半休って、お昼の仕事を過ぎてからじゃないですか。でも、6時始業の牧場は10時過ぎで仕事を上がってもいいことになるんですよね」

>>続きを読む

第131回 『馬の鬣』

こんな卑劣なことをする奴は、競馬ファンだと名乗って欲しくない。

>>続きを読む

第130回 『予想ではなく、「応援する馬」』

 今年のJRA北海道シリーズでも、取材の合間を縫って、ビギナーズセミナーの講師、そして札幌開催では「マスターズ・アイ」のお手伝いもさせていただいた。

>>続きを読む

第129回 『馬力本願プロジェクト PARTⅢ』

 新ひだか町で「馬力本願プロジェクト」の推進業務にあたる、地域おこし協力隊の活動を行っている糸井郁美さん。その糸井さんが「新ひだかうまキッズ探検隊」というプロジェクトと平行する形で取り組んだ活動が、地域の子供たちが主役となる馬にちなんだ祭りを企画する「さくらうま」だった。

>>続きを読む

第128回 『馬力本願プロジェクト PARTⅡ』

 新ひだか町で「馬力本願プロジェクト」の推進業務にあたる、地域おこし協力隊の活動を行っている糸井郁美さん。糸井さんは札幌競馬場の乗馬センターで、馬と接する楽しさに気付かされただけでなく、大好きだった乗馬が亡くなるという喪失感も乗り越えながら、馬と人とを繋いでいく仕事を志していく。

>>続きを読む

第127回 『馬力本願プロジェクト』

 パソコンでFacebookを開いたところ、Messageを通してPDFのファイルが届いていた。

>>続きを読む

第126回 『ホース・スピークPARTⅡ』

 前回のコラムで書いていた通りに、今年の2歳馬取材からは「耳立て」ではなく、「耳向け」との気持ちを持ちながら、馬の斜め前へと立ってきた。

>>続きを読む

第125回 『ホース・スピーク』

 前回、前々回と1月17日から21日まで、横浜赤レンガ倉庫1号館とワールドポーターズで開催された、ホースメッセについて取り上げてきた。

>>続きを読む

第124回 『ホースメッセ PartⅡ』

 第3回ホースメッセが開催されていた、横浜港警察署(横浜赤レンガ倉庫1号館です)の捜査課(社台スタリオンステーションブースです)に、軽やかなステップで向かったムラとコウ(村本浩平です)。前回のコラムでも書いたように、そのブースでは「社台スタリオンステーション」という存在を、競馬を全く知らない人に伝える取り組みが行われていた。

>>続きを読む

第123回 『ホースメッセ PartⅠ』

 横浜に行ってきた。横浜と言ってまず思い浮かぶのは、日本三大中華街の一つである横浜中華街。野球好きの筆者としては、横浜DeNAベイスターズの本拠地である横浜スタジアム、そして、10代の頃に毎週楽しみにしていた「あぶない刑事」の舞台との印象も強い。

>>続きを読む