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第5コーナー ~競馬余話~

有吉正徳 第5コーナー ~競馬余話~

2019年の記事一覧

第105回 「父娘」

 2019年11月10日に行われた第44回エリザベス女王杯はクリストフ・スミヨン騎手(38)=ベルギー=が騎乗した3番人気のラッキーライラック(牝4歳、栗東・松永幹夫厩舎)が優勝した。

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第104回 「偶然」

 記録ずくめのレースになった。
 2019年10月20日に京都競馬場で行われた第80回菊花賞だ。

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第103回 「軌跡」

 2019年9月21日に中山競馬場であった清秋ジャンプステークス(3210㍍)は、白浜雄造騎手が手綱を取った1番人気のディライトフル(セン8歳、栗東・大久保龍志厩舎)がスタートから先頭を奪い、そのまま逃げ切って優勝した。

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第102回 「合作」

 2019年7月30日、ディープインパクトが17歳の生涯を閉じた。原因は頸椎骨折という。まだまだ働き盛りの若すぎる死だった。

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第101回 「引退」

 中央競馬で2度首位種牡馬に輝き、ドゥラメンテとレイデオロという2頭のダービー馬を送り出したキングカメハメハが種牡馬を引退することになった。免疫機能が低下し、ここ数年は体調不良に苦しんでいた。今年は種付けを中止していたが、回復の兆しはなく、このまま種牡馬を引退して、功労馬として余生を送ることになった。

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第100回「小兵」

 競走馬の飼料添加物から禁止薬物のテオブロミンが見つかった事件で、競馬界に衝撃が走った2019年6月15日、阪神競馬場で快記録が達成された。

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第99回 「レーン」

 オーストラリアから初めて来日したダミアン・レーン騎手の活躍は衝撃的だった。

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第98回 「平成」

 4月7日、平成最後の桜花賞が行われ、グランアレグリア(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が優勝した。勝ちタイムは阪神競馬場の芝1600㍍で1分32秒7。昨年、アーモンドアイが出した1分33秒1を0秒4更新する桜花賞レコードとなった。平成の締めくくりにふさわしい快勝だった。

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第97回 「同着」

 3月10日に阪神競馬場で行われた桜花賞トライアルの第53回フィリーズレビューは1着同着となった。

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第96回 「里帰り」

 アウォーディー(USA)やジャンダルム(USA)など「帰国子女」の活躍はこれまでも目にしたことはある。だが、こんな例に接したのは初めてだった。コパノキッキング(USA)(せん4歳、栗東・村山明厩舎)のケースである。

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