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北海道馬産地ファイターズ

村本浩平 北海道馬産地ファイターズ

最新記事一覧

第148回 『いつかは悲しくなるのだろうけど』

 この業界で岡田さんほど、声をかけやすい人はいない。いつも、快活な笑顔を返してくれるだけでなく、こちらが何もしていなくとも労いの言葉や、自分の身の回りに起こった楽しいニュースを切り出してくれるからだ。

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第147回 『無所属のフリーライター』

 そういえば、年明けに優駿編集部から届けられる取材用のパスが、まだ手元にないことに気づいた。

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第146回 『沢村忠と五木ひろしとダービー』

 昔から本を読むのは速いほうだった。ページ数にもよるが、調子が良ければ単行本を1~2時間で読破できる。以前に「修行」という名目で、図書館から1日に3冊の本を借りて、その日のうちに読破。次の日には返すというサイクルを、一か月程続けたことがある。

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第145回 『ダービースタリオン』

 4年目にして破産をした。原因は分かっている。初期牝馬にそれなりのネームバリューのある種牡馬を配合したのだが、産まれてきた牡馬は体質が弱く、ほぼレースに出走できないまま、未勝利で引退。

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第144回 『馬九いく守で馬券も上手く

 今年、最後のせり市場となった、ジェイエス秋季繁殖馬セール当日。競走馬のふるさと日高案内所でのんびりと、いや、取材に向けての鋭気を養っていると男性職員が、「村本さん、これ知ってますか?」と言って、お守りと御朱印帳を持ってきた。

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第143回 『HIDAKA HORSE CARDS』

 きっかけは、知人の生産者がFacebookに載せていたある記事だった。

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第142回 『ゾース、馬ソリを引く』PART Ⅱ

 ゾース(シマウマと馬を異種交配された雑種馬)を乗馬にするために、シマウマの牡馬を購入した、新冠町内で生産牧場を営む田村義徳さん。繋養していたアパルーサとハフリンガーの牝馬に配合を試みると、牡、牝の双方で見事な縞模様が出たゾースが誕生した。
 

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第141回 『ゾース、馬ソリを引く』PART Ⅰ

 世界で唯一とされるばんえい競馬。その言葉を借りるのなら、世界で唯一かつ、初めてのレースを目の当たりにしてしまったのかもしれない。

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第140回 『護持』

 コロナ太りと言われる前から、ぽっちゃりとしていた筆者であるが、不要不急の外出を避けていたことが更に拍車をかける形で、ただの「不摂生太り」になっていた。

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第139回 『新しい仕事様式』

 GⅠシーズンはレース後に電話で感想を語り合ってきた友人が、「この流れに乗って、俺たちもZOOMで競馬観戦してみない?」と誘ってきた。言われるがままにスマホにアプリをダウンロードし、その友達から送られてきたURLを開くと、TVのニュースで見たことがあるZOOMの画面が、そっくりそのまま出てきた。

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