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北海道馬産地ファイターズ

村本浩平 北海道馬産地ファイターズ

最新記事一覧

第123回 『ホースメッセ PartⅠ』

 横浜に行ってきた。横浜と言ってまず思い浮かぶのは、日本三大中華街の一つである横浜中華街。野球好きの筆者としては、横浜DeNAベイスターズの本拠地である横浜スタジアム、そして、10代の頃に毎週楽しみにしていた「あぶない刑事」の舞台との印象も強い。

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第122回 『BNN(馬産地ニュースネットワーク)』

 いきなりだが、これをお読みの皆さんは、「競走馬のふるさと案内所」のホームページをご存じだろうか?

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第121回 『リアル「馬産地ファイターズ」の夕べ』

 12月4日に静内のエクリプスホテルで開催された、北海道日本ハムファイターズの松本剛選手、そしてファイターズOBで、現在は帝京長岡高校の外部コーチを務める芝草宇宙氏のトークイベントを見に行ってきた。

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第120回 『リアル「馬産地ファイターズ」の夜に』

 11月1日、門別競馬場で行われたイベントのゲストとして呼ばれた。この日の門別競馬場のメインレースでは、今年最後の交流重賞である北海道2歳優駿が行われていた。その予想ステージのゲストとして招かれたのが、元日本ハムファイターズの稲田直人選手。そして、14歳からのファイターズファンをここでも公言させていただいた、不肖村本浩平だった。

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第119回 『胆振東部地震』

 まさか、自分が「被災者」になるとは思わなかった。いや、胆振東部地震からそれなりの時間が経った今、改めて震源地に近い場所における被害の大きさを目の当たりにすると、約1日のブラックアウト(大規模停電)を経験しただけの自分は、「被災者」では無かったのかもしれない。

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第118回 『松橋康彦さんの思い出』

 まずは台風21号、そして北海道胆振東部地震により、甚大な被害を受けた地域に住まわれている皆様に、お見舞いを申し上げます。見慣れた場所の景色が無残に変わっているのを映像で見る度に、心を痛めております。一日も早い復旧と復興をお祈りいたします。

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第117回 『ターフパーク』

 地下道がこれほどまでに魅力的な空間に変わっているとは思わなかった。イラストレーターの黒地秀行氏によって、両側の壁一面に書かれたウォールアートには、北海道内の名所と最後の直線が繋がれており、そこには札幌競馬場にゆかりのある勝負服が、200頭を超えるサラブレッドの馬上に描かれている。

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第116回 『馬の聖地』

 ライターになって間も無い20代前半の頃、先輩の競馬ライターの方から、「雑誌から経費も出るし、一緒にアメリカへトレーニングセールの取材に行こう」と誘われたことがある。とはいっても、トレーニングセールやアメリカ血統に関する造詣も無ければ、そもそも、肝心の英語がおぼつかない。一度は断らせてもらったものの、その申し出をむげにすることもできず、せりを挟んで約1週間ほど、生まれて初めての海外旅行&海外取材を経験した。

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第115回 『日高厚賀IC開通 PartⅡ』

 一般的には日高自動車道の日高厚賀IC。一部の関係者にとっては「日高庄野IC」が開通(笑)したのが、ゴールデンウイーク前となる4月21日。

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第114回 『日高厚賀IC開通 PartⅠ』

 4月21日の午後4時、日高自動車道の日高門別インターチェンジ(以下IC)と、日高厚賀IC区間が開通した。片側1車線での通行となるその距離は14.2㎞。この区間の開通により、苫小牧市と新ひだか町間の所要時間は、夏期は従来のルートを通ったよりも、8分程短い1時間25分程度となるという。

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