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北海道馬産地ファイターズ

村本浩平 北海道馬産地ファイターズ

最新記事一覧

第138回 『競馬を止めるな!』

 毎年、ゴールデンウィークは自宅に引きこもっている。一度、しずない桜まつりが開催されていた時期に、日高方面へ取材に行ったことがある。

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第137回 『それはゾンビ映画のように...』

 取材の後、その日は交流重賞が行われていたのに気づき、国道沿いにあったAIBAへと馬券を購入するために立ち寄った。だが、いつもなら建物の前に止まっているはずの車の数があまりにも少なく、しかも入り口のシャッターで閉ざされている。

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第136回 『ブエノスアイレス午後1時 PARTⅣ』

 アルゼンチンを世界的な農業大国にした、肥沃な大地であるパンパ。その大地からのエネルギーが馬の膝丈ほどはあろうかという長さの、牧草の全てに詰まっている。

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第135回 『ブエノスアイレス午後1時 PARTⅢ』

 元々、別荘として使われてきたはなれを改装したホテルの客室は、いくつか戸を開け放ったかのような冷たい風が吹き込んでくる。

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第134回 『ブエノスアイレス午後1時 PARTⅡ』

 ユニクロで買ったエアリズムの上に、白い長袖シャツ、そして薄手のジャケットを羽織る。天気予報によると、日中は30度近くまで気温が上がるらしいが、夜になると一気に冷え込むらしい。外に出るとカラッとした熱気が身体を包み込んだが、夜になればジャケット一枚では寒いと思えるのかもしれない。

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第133回 『ブエノスアイレス午後1時』

 顔の表面が油でテカりすぎてくると、フェイスシートでも拭き取れなくなる。トランクの中に入れてあった洗顔フォームでなければ、この幾層にもこびりついた顔の油を落とすことはできないだろう。

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第132回 『3Kからの脱却』

 先日、知り合いの育成スタッフと話をしていてハッとさせられた。「昔で言うところの半ドン、つまり半休って、お昼の仕事を過ぎてからじゃないですか。でも、6時始業の牧場は10時過ぎで仕事を上がってもいいことになるんですよね」

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第131回 『馬の鬣』

こんな卑劣なことをする奴は、競馬ファンだと名乗って欲しくない。

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第130回 『予想ではなく、「応援する馬」』

 今年のJRA北海道シリーズでも、取材の合間を縫って、ビギナーズセミナーの講師、そして札幌開催では「マスターズ・アイ」のお手伝いもさせていただいた。

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第129回 『馬力本願プロジェクト PARTⅢ』

 新ひだか町で「馬力本願プロジェクト」の推進業務にあたる、地域おこし協力隊の活動を行っている糸井郁美さん。その糸井さんが「新ひだかうまキッズ探検隊」というプロジェクトと平行する形で取り組んだ活動が、地域の子供たちが主役となる馬にちなんだ祭りを企画する「さくらうま」だった。

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