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北海道馬産地ファイターズ

村本浩平 北海道馬産地ファイターズ

最新記事一覧

第163回 『競馬知名度アンケート』

 先日、北海道内の民放局が始めた、競馬のYouTubeチャンネルに出演してきた。競馬好きのアナウンサーとディレクターが中心となって始めたこのチャンネルは、GⅠ週におけるレースの予想が受けているのか、それなりの再生回数を集めている。

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第162回 『ゴールデンカムイ』

 コミックス29巻での累計発行部数が1,900万部を突破。この後には第30巻、そして第31巻の発売も控えており、間違いなく2,000万部を超えるであろう大ヒット漫画が、週刊ヤングジャンプに掲載されていた、『ゴールデンカムイ』である。原作者の野田サトルさんは、北海道北広島市出身。この漫画の主人公である杉元佐一は、屯田兵となった自分の曽祖父をモデルとしている。

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第161回 『成年と馬券』

 2022年の4月から、成年年齢が現行の20歳から18歳に引き下げられた。成年年齢とは、いわゆる成人のことなのだが、政府広報オンラインによると、今年18歳、そして19歳の年齢に達した国民は成年(成人)と見なされる。

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第160回 『競馬のノベルティグッズ  PARTⅡ』

 2月上旬に開催された種牡馬展示会でも、各スタリオンごとに工夫をこらしたノベルティグッズが、生産関係者に配布されていた。近年、ノベルティグッズとしてその数を増やしてきた感があるのがエコバッグ、もしくはエコバッグとしての利用も可能な、スタリオンブックなどが入っている、布製の袋と言えるだろう。実際に競馬のノベルティグッズにおけるエコバッグの配布は、2020年7月からのプラスチック製買物袋有料化以降、その数を増やしていったように思える。

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第159回 『競馬のノベルテイグッズ PARTⅠ』

 なんだかんだ、競馬ライターとしてのキャリアは四半世紀となった自分。

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第158回『マイスター・ハイスクール PARTⅣ』

 電話取材という形式で、マイスター・ハイスクールに関する話を聞かせていただいたJBBA静内種馬場の中西信吾氏。いや、北海道静内農業高校の産業実務家教員に就任された中西先生であるが、話を聞いていた中でホッとしたのが、「マイスター・ハイスクールの指定期間は3年間ながら、延長も可能であること。そして、北海道もマイスター・ハイスクールを存続する意向である」との言葉だった。中西氏はこう続ける。「マイスター・ハイスクールの指定期間が終えた3年後以降にも続けていく、むしろ、3年後を見据えた『3年間』にしていかなければとの思いはありました」(中西氏)その思いを一層強くしたのは、中西氏が知人からかけられた、こんな言葉だったという。

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第157回 『マイスター・ハイスクール PARTⅢ』

 本年度から北海道静内農業高校が指定校となったマイスター・ハイスクール事業で、産業実務家教員に就任した、JBBA静内種馬場の中西信吾氏。多忙な中、電話取材という形で時間を取っていただけた。

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第156回 『マイスター・ハイスクール PARTⅡ』

 第151回、152回のコラム 『馬に乗らないホースマン』で、軽種馬育成調教センター(以下、BTC)の育成調教技術者研修の現状と、自分なりのプランについて書かせていただいた。

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第155回 『マイスター・ハイスクール PARTⅠ』

 いまや、サマーセールで最も注目を集める存在ともなった、北海道・静内農業高校で生徒たちが生産からせりまでの管理を手掛けた上場馬。今年も「ナリタトップスター2020(牡)、父マクフィ(GB)」が上場され、572万円(税込み)で落札されていった。

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第154回 『日本で最も新しい競馬場 PARTⅡ』

 そう話している間にも、門別草ばん馬競馬場(仮称)の駐車場には、次から次へと車が入ってくる。その中には、近くのセブンイレブンへ昼食を買いに来たという牧場スタッフや、日高道の門別ICを使って、家族と共に買い物に行こうと思っていたと話す、知り合いの厩舎長の姿もあった。

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