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北海道馬産地ファイターズ

村本浩平 北海道馬産地ファイターズ

2021年の記事一覧

第156回 『マイスター・ハイスクール PARTⅡ』

 第151回、152回のコラム 『馬に乗らないホースマン』で、軽種馬育成調教センター(以下、BTC)の育成調教技術者研修の現状と、自分なりのプランについて書かせていただいた。

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第155回 『マイスター・ハイスクール PARTⅠ』

 いまや、サマーセールで最も注目を集める存在ともなった、北海道・静内農業高校で生徒たちが生産からせりまでの管理を手掛けた上場馬。今年も「ナリタトップスター2020(牡)、父マクフィ(GB)」が上場され、572万円(税込み)で落札されていった。

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第154回 『日本で最も新しい競馬場 PARTⅡ』

 そう話している間にも、門別草ばん馬競馬場(仮称)の駐車場には、次から次へと車が入ってくる。その中には、近くのセブンイレブンへ昼食を買いに来たという牧場スタッフや、日高道の門別ICを使って、家族と共に買い物に行こうと思っていたと話す、知り合いの厩舎長の姿もあった。

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第153回 『日本で最も新しい競馬場 PARTⅠ』

 末広がりの数字が揃った8月8日。日高道の日高門別ICを降りてから車で2分、セブンイレブン日高門別インター店からでも徒歩2分という、非常に利便性のいい立地に、日本で最も新しい競馬場が開場した。

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第152回 『馬に乗らないホースマン PARTⅡ』

 馬に乗れなくとも、ホースマンとしての仕事は色々とある。それは繁殖スタッフとしての仕事は勿論のこと、近年では中期育成(イヤリング)における管理も重要視されている。

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第151回 『馬に乗らないホースマン PARTⅠ』

 先日、「優駿」の取材で、今年で創立30周年を迎えた軽種馬育成調教センター(以下、BTC)の取材に行ってきた。

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第150回 『ウマ娘、初めて見ました PARTⅡ』

 名馬を擬人化するメリットが、馬の名前よりも先にキャラクターが入ってくることであり、そのキャラクターを通して、名馬を深く知ろうとする試みも「ウマ娘 プリティーダービー」はフォローしている。

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第149回 『ウマ娘、初めて見ました PARTⅠ』

 生まれてこの方、スマホゲームだけはやるものかと思ってきた。一度、アプリを起動してしまうと、貴重なバッテリーだけでなく、月末の速度低下に繋がるギガ数を奪われてしまう。しかも、ハマってしまったが最後、課金でお金をむしり取られる。

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第148回 『いつかは悲しくなるのだろうけど』

 数年前、静内へ取材に向かう道中、朝食を買うために新冠のセブンイレブンへと立ち寄った。自動ドアが開いた時、即座に長身の男性が視界に入ってきた。そこには、せり市場のパレードリンク、そして競馬場のパドックで、少しだけ視線を上に向けたのなら、その姿をすぐに探し出せる岡田繁幸さんが、サラダを片手にレジへと並んでいた。

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第147回 『無所属のフリーライター』

 そういえば、年明けに優駿編集部から届けられる取材用のパスが、まだ手元にないことに気づいた。

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