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第5コーナー ~競馬余話~

有吉正徳 第5コーナー ~競馬余話~

2016年の記事一覧

第69回 「騸馬」

 2016年11月12日に東京競馬場で行われた武蔵野S(GⅢ、ダート1600㍍)は田辺裕信騎手が騎乗した8番人気のタガノトネール(6歳、栗東・鮫島一歩厩舎)が優勝した。勝ち時計の1分33秒8は2月のフェブラリーS(GⅠ)でモーニン(USA)がマークした記録を0秒2更新するコースレコードとなった。と同時に21回目を迎えた武蔵野Sで初めて「騸馬」のチャンピオンになった。

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第68回 「本命」

 10月10日に京都競馬場で行われた第51回京都大賞典(GⅡ、芝2400㍍)は単勝1.8倍という圧倒的な1番人気に支持されたキタサンブラック(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎)が優勝した。

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第67回 「ラニ」

 9月11日、今年の日本ダービー馬マカヒキ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)がフランス・シャンティイ競馬場で行われたニエル賞(GⅡ、芝2400㍍)に出走し、見事に優勝した。スローペースの前半をうまく折り合い、残り400㍍勝負の上がりの競馬を制した。

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第66回 「名人」

 「ターフの魔術師」「名人」と呼ばれた伝説のジョッキーが亡くなった。武邦彦さん。8月12日、病気のため77歳の生涯を閉じた。

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第65回 「新顔」

 2016年中央競馬初の2歳重賞、第48回函館2歳S(芝1200㍍)は7月24日、函館競馬場で行われ、米国産のレヴァンテライオン(USA)が優勝した。個人的に注目していたバンドオンザランは9着、ポッドジーニーは13着に終わった。

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第64回 「王道」

 今年の日本ダービーには皐月賞の上位6頭がそろって出走していた。皐月賞馬ディーマジェスティ、2着のマカヒキ、3着のサトノダイヤモンド、4着に繰り上がったエアスピネル、5着に降着したリオンディーズ、6着のマウントロブソンだ。

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第63回 「3代」

 今年の桜花賞は大接戦の末、ジュエラーが優勝した。2着のシンハライトとの差は約2cm。微差だった。

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第62回 「3強」

 今年のクラシックレース開幕戦、第76回桜花賞は「3強の争い」といわれていた。

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第61回 「武 豊」

 3月12日に中京競馬場で行われた第52回中日新聞杯で、単勝13番人気のレコンダイトが3着になり、複勝の払戻金は1,110円を記録した。レコンダイトに騎乗していたのは中央競馬の歴代最多勝を更新し続ける武豊騎手だ。

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第60回 「ガビー」

 2月13日に行われた第51回クイーンカップは記録ずくめのレースになった。

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