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第5コーナー ~競馬余話~

有吉正徳 第5コーナー ~競馬余話~

2021年の記事一覧

第129回 「BC」

 いつか、この日が来ることを願ってはいたが、実際に達成されると、信じられないような気持ちもわき上がってきた。ラヴズオンリーユーとマルシュロレーヌによる米ブリーダーズカップ(BC)制覇だ。

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第128回「4代」

 10月3日に中山競馬場で行われた第55回スプリンターズSは単勝3番人気のピクシーナイト(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)が優勝し、JRA史上初の記録を達成した。

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第127回 「繁栄」

 9月5日に新潟競馬場で行われた第57回新潟記念はステイゴールド産駒のマイネルファンロン(牡6歳、美浦・手塚貴久厩舎)が優勝し、11度目のチャレンジで重賞初制覇を果たした。

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第126回 「第11位」

 8月8日、東京オリンピックの最終日に函館競馬場では第26回エルムSが行われた。優勝したのはハーツクライを父に持つスワーヴアラミス(牡6歳、栗東・須貝尚介厩舎)だった。

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第125回 「至宝」

 名馬ガリレオGalileo(IRE)が死んだ。

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第124回 「ハナ」

 5月30日に行われた日本ダービーは4番人気のシャフリヤール(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)が、1番人気の皐月賞馬エフフォーリア(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)にハナ差をつけて優勝、第88代王者になった。2400メートルを走って、2頭の差は約10センチというわずかなものだった。

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第123回 「効率」

 5月16日に東京競馬場で行われた第16回ヴィクトリアマイルはオッズ1.3倍の断然人気に推されたグランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が快勝した。

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第122回 「無敗」

 4月に行われた中央競馬のGⅠ3レースはいずれも無敗馬が栄冠に輝いた。

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第121回 「同期」

 21世紀最初の日本ダービー馬ジャングルポケットが3月2日に死んだ。23歳だった。

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第120回 「17頭」

 2月14日に阪神競馬場で行われた第114回京都記念でワグネリアン(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)は、勝ったラヴズオンリーユーから0秒7遅れの5着に終わった。

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