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第5コーナー ~競馬余話~

有吉正徳 第5コーナー ~競馬余話~

最新記事一覧

第111回 「59キロ」

 2020年5月2日に京都競馬場で行われた天王山ステークスで17年ぶりの記録が達成された。

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第110回 「孫」

 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、中央競馬は2月29日から無観客で開催を続けてきた。さらに5月31日のダービーまで、この状態を継続することも発表された。無観客が始まって7週目の2020年4月12日、阪神競馬場で第80回桜花賞が行われた。

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第109回 「絆」

 2020年3月7日に阪神競馬場で行われた第27回チューリップ賞は、田辺裕信騎手が騎乗したキズナ産駒のマルターズディオサ(牝、美浦・手塚貴久厩舎)が優勝した。優先出走権を手に入れ、4月12日に予定されている第80回桜花賞の有力候補の1頭になった。

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第108回 「牝馬」

 2020年2月は特別な2月になった。性別を問わないJRAの重賞レースで牝馬が頑張り、好成績を収めたのだ。

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第107回 「大差」

 2020年が明けたばかりの1月18日、中山競馬場で15年ぶりの出来事があった。同じ日の同じ競馬場で2度の「大差勝ち」が見られたのだ。
 

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第106回 「知命」

 2019年11月23日、京都競馬場で行われた第8レース「3歳以上2勝クラス」(ダート1400㍍)は、武豊騎手(50)が手綱を取ったスマートアルタイル(牡4歳、栗東・小崎憲厩舎)が優勝した。

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第105回 「父娘」

 2019年11月10日に行われた第44回エリザベス女王杯はクリストフ・スミヨン騎手(38)=ベルギー=が騎乗した3番人気のラッキーライラック(牝4歳、栗東・松永幹夫厩舎)が優勝した。

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第104回 「偶然」

 記録ずくめのレースになった。
 2019年10月20日に京都競馬場で行われた第80回菊花賞だ。

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第103回 「軌跡」

 2019年9月21日に中山競馬場であった清秋ジャンプステークス(3210㍍)は、白浜雄造騎手が手綱を取った1番人気のディライトフル(セン8歳、栗東・大久保龍志厩舎)がスタートから先頭を奪い、そのまま逃げ切って優勝した。

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第102回 「合作」

 2019年7月30日、ディープインパクトが17歳の生涯を閉じた。原因は頸椎骨折という。まだまだ働き盛りの若すぎる死だった。

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