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第5コーナー ~競馬余話~

有吉正徳 第5コーナー ~競馬余話~

最新記事一覧

第123回 「効率」

 5月16日に東京競馬場で行われた第16回ヴィクトリアマイルはオッズ1.3倍の断然人気に推されたグランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が快勝した。

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第122回 「無敗」

 4月に行われた中央競馬のGⅠ3レースはいずれも無敗馬が栄冠に輝いた。

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第121回 「同期」

 21世紀最初の日本ダービー馬ジャングルポケットが3月2日に死んだ。23歳だった。

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第120回 「17頭」

 2月14日に阪神競馬場で行われた第114回京都記念でワグネリアン(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)は、勝ったラヴズオンリーユーから0秒7遅れの5着に終わった。

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第119回 「母父」

 史上初めて牡と牝で同時に「無敗の3冠馬」が誕生し、新型コロナウイルスの影響で無観客が続くなど、2020年は、競馬界にとって忘れられない1年になった。こうした大きなうねりに隠れて、静かに変化したこともあった。

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第118回 「40回」

 「世紀の一戦」と呼ばれた。2020年11月29日に東京競馬場で行われた第40回ジャパンカップだ。1981年に創設された国内初の国際競走は2019年、史上初めて外国招待馬がゼロになり、不要論さえ、ささやかれていた。わずか1年後に評価は急転する。すべての競馬ファンが固唾を飲んで見守るような注目のレースになった。

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第117回 「相棒」

 11月15日に行われた第45回エリザベス女王杯は1番人気のラッキーライラック(牝5歳、栗東・松永幹夫厩舎)が優勝し、昨年に続く2連覇を果たした。エリザベス女王杯の2連覇はメジロドーベル(1998、99年)、アドマイヤグルーヴ(2003、04年)、そして英国調教馬スノーフェアリー(2010、11年)に次ぐ史上4頭目の記録だった。

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第116回 「開国」

 2020年10月10日、中央競馬で快記録が生まれた。3きょうだいによる同一日勝利だ。

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第115回 「龍王」

 2020年9月13日、安田隆行調教師(67)が快記録を達成した。達成したのは「同一調教師の1日重賞2勝」だ。中央競馬では史上18度目のことだった。
 

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第114回 「直千」

 「夏の風物詩」アイビスサマーダッシュが2020年7月26日に新潟競馬場の直線芝1000㍍(直千)で行われた。記念すべき20回目のレースを制したのは2番人気の支持を受けたジョーカナチャン(牝5歳、栗東・松下武士厩舎)だった。手綱を取った菱田裕二騎手はアイビスサマーダッシュ初出場で初優勝、松下調教師は2度目の挑戦で初制覇となった。

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