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第5コーナー ~競馬余話~

有吉正徳 第5コーナー ~競馬余話~

2015年の記事一覧

第57回 「有馬記念」

 年も押し詰まり、今年もまた怪物レース・有馬記念の季節になった。「怪物レース」と書いたのは馬券の売り上げで有馬記念に匹敵するレースがほかにないからだ。おそらく申請すれば、ギネス世界記録に認定されるはずだ。

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第56回 「6歳牝馬」

 10月4日、6歳牝馬のストレイトガールがスプリンターズSを制した。5月のヴィクトリアマイルに次ぐ2つ目のGⅠタイトルだ。

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第55回 「ダービー馬」

 2013年の日本ダービー優勝馬キズナが引退することになった。秋の天皇賞を目指して放牧先から帰厩した直後に右前脚の浅屈腱炎が見つかった。父ディープインパクト、母キャットクイル(CAN)。姉に桜花賞馬ファレノプシスを持つ良血馬。種牡馬としての期待も大きく、現役引退という選択は正しいものだと思う。

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第54回 「復活」

 8月8日、JRA札幌競馬場で行われたメインレース、札幌日経オープン(芝2600㍍)で、かつて「ダービー候補」と言われたペルーサ(牡8歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が実に5年ぶりの勝ち星を挙げた。

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第53回 「全場制覇」

 7月12日に福島競馬場で行われた七夕賞は2番人気のグランデッツァが優勝した。騎乗した川田将雅騎手(29)にとって、この勝利は福島競馬場での重賞レース初勝利となり、川田騎手は日本中央競馬会(JRA)の10競馬場のうち9競馬場での重賞勝ちを果たした。

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第52回 「祝3冠」

 重い扉はついに開かれた。

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第51回 「ジンクス」

 NHKマイルカップは皐月賞で5着だった単勝3番人気のクラリティスカイが優勝、父クロフネ(USA)に続く同レース史上初の父子2代制覇を果たした。

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第50回 「いろいろ」

 4月5日に中山競馬場であった伏竜Sは「カラフル」なレースになった。なぜカラフルなのか。出馬表を再現してみましょう。

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第49回 「3×3」

 3月21日、中山競馬場で行われた3歳牝馬による重賞レース、第29回フラワーカップは、1番人気に支持されたアルビアーノ(USA)が逃げ切って優勝した。Harlan's Holiday(ハーランズホリデー=USA)産駒はアルビアーノを含めて、これまで11頭が中央競馬に登録され、レースに出走した経歴を持つが、これが産駒のJRA重賞初勝利となった。

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第48回 「固め打ち」

 2月1日、種牡馬キングカメハメハが、産駒が1日で11勝するという中央競馬の新記録を達成した。従来の記録はサンデーサイレンス(USA)が1999年6月12日に記録した1日9勝だった。

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